携帯電話メール×PHSメールのメッセージ交換が可能になる予定

 

今日の気になるITニュース

携帯電話事業者とPHS業者であるワイモバイル間で、
ショートメッセージを送るサービスを来月の10/1からスタートさせる。

 

携帯業界がどんどん変わってきているのを感じます。

 

このニュースのポイント

携帯電話業者とPHS業者間でメール交換が可能となった事です。

 

今までは携帯電話会社同士の端末であれば、
携帯電話番号でメッセージを送ることができました。

 

例:ソフトバンク携帯を使っている090-****-****と
ドコモの携帯を使っている090-****-****との間でも
宛先の部分に携帯電話番号を入力する事により、
携帯電話会社に関係なく、簡単なメッセージを送ることができていました。

 

携帯会社間は可能でしたが、送る相手の端末がPHS端末である場合は、
このショートメッセージを送る事ができませんでした。

 

しかし、ついにこの携帯電話とPHS会社とのショートメッセージサービスも、
来月の10/1日から解禁しまーすというニュースです。

 

このニュースを読み解く上でのキーワード

ショートメッセージ

メールの宛先欄に相手の番号を入力して送るメールです。
文字数が少ないメールを送る場合に便利です。
また、長いメールアドレスを入力する必要もなく、
相手の電話番号を入力するだけでメッセージを送る事ができます。

 

ワイモバイル

ソフトバンクの傘下に入った旧ウィルコムの事です。
PHS事業を一手に引き受けている会社です。
街中にあるウィルコムプラザは次々と赤い看板のワイモバイルになっています。

 

まとめ

PHSの電波は病院内で可能との事で、医療現場で広く採用されています。
これらの端末と携帯電話の間でショートメッセージが解禁される為、
よりスムーズな情報交換ができると思います。