家電量販店で値引きをしてもらうコツ

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日々の生活の中で欠かせない電化製品は、家電量販店で購入される方が多いはずです。そんな時に少しだけ値引きをしてもらう方法をご紹介します。

 

■家電量販店で値引き交渉

電化製品の底値を知っておきましょう!
値引き交渉をするにしても、対象製品の相場を知らなければ意味がありません。

 

闇雲に「1000円くらい値引いて」と伝えても、
それが妥当であるのかどうかを判断する事はできません。

 

元々、家電量販店が相場の底値まで値引きしている場合は、
当然ながら値引きをすることはできません。
底値からさらに値引きをお願いする客を、店員は迷惑だと感じるでしょう。

 

しかし、相場よりかなり高めの値段設定をしている場合もあります。

こういう場合、適当に「1000円くらい値引いて」と伝えると、
店員としては「ラッキー」という事になります。

 

家電量販店も最初から値引きされても
耐えられるような値段設定しているからです。

 

つまり電化製品の底値を知ることにより、
家電量販店側の限界点を推測することができるわけです。

 

余裕なのか?それとも本当に限界なのか?
これを判断する事ができます。

 

電化製品の底値を知る為には、価格コムさんを利用します。カカクコムの使い方について詳しく知りたい方は、姉妹サイトの価格コムの使い方で紹介しています。

 

このサイトは、製品の型番や名称などから、
全国津々浦々の価格の底値を知ることができます。

 

店頭で販売されている商品が、
全国の相場より10000円ほど高い事はよくあることです。

 

家電量販店で値引きの交渉をする時のパターン

価格コムさんの相場を伝えても
「それはインターネットの価格ですから….」
と断られるケースがあります。

 

そういう時は、2つの選択があります。

1.そのまま限界点まで値切ってもらう。

店員の方もネットの価格では対応できませんと言いますが、
胸中では「なんとか売れないかな」と考えているはずです。
この場合は、お互いの妥協点を見つければいいと思います。

 

一例:
価格コムさんの値段と店頭価格との中間の値段を言ったり、
どうしても値段を下げれない場合は、無料で延長保証を付けたり、ポイントをつけてもらうようにします。

 

2.お店を家電量販店のヤマダ電機さんへかえる。

近くのヤマダ電機さんへ行きましょう。
ヤマダ電機さんは、インターネット価格とも対抗すると宣言しています。

 

決め手のセリフを最後に言ってみる,

こちらの希望は伝えた、でも店員が相談をしたり渋っている。
こういう時の決め手のセリフがあります。

 

「○○円まで値引きをしてくれたら、購入をして持ち帰ります!」

このように宣言をしてみてください。

 

これは店員の立場になればわかると思います。
まだ購入するかわからない客の申し出についても、
上司である値引き担当者に店員はいちいち聞かなければいけません。

 

値引きをして良いか聞く店員としても
「お客様が○○円まで下げればご購入いただけるそうです」
と聞ける方が良いとは思いませんか?

 

いわゆる購入の確約を取り付けてから、
最終的な値引きに応じるわけです。

 

家電量販店の交渉術のまとめ

・価格コムさんを利用して、販売さている商品の底値を確認
・その値段をもとにして家電量販店側の限界値を知る
・希望の値引き額を提示します。
・お互いの妥協点を見つける or ヤマダ電機さんへ行く
・相手を頷かせるには、上司と相談をしやすい環境を整える。
・相談をしやすい環境とは、「○○まで下げたら購入する」確約

 

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