ツイッターは、賢者の必須防災アイテム。反面、バカ発見器の側面もあります。

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2013年はツイッターという物が色々と騒がれました。
考えもしないような事を行い、写真を投稿しては楽しむ。
バカを発見する素晴らしいツールという事で、バカ発見器とも言われています。

 

ツイッターは本当にバカ発見器でしかないの?

問題はツイッターという物が、本当にバカを発見するだけしかないのかという事です。
答えはきっぱりとNOです。

 

実は、使い方によってはとても強力な道具なのです。
その中の一例が防災分野です。

 

これは東日本大震災の時でもそうなのですが、とにかく最後まで使える通信手段として機能している事が多いのです。

 

災害などが発生すると、電話やインターネットが集中します。
そして、たちまち全ての回線が停止してしまします。

 

「あの人大丈夫かな」というほんの些細な事も確認ができません。

 

電話をすればするほど、周りも同じように電話をしています。
まさに回線が完全に死んでしまっている状況です。

 

しかし、こんな状況でも唯一連絡を取ることができた物がありました。それが、このツイッターです。

素晴らしいとは思いませんか?

 

私はこのツイッターアプリを必ず入れなければいけないアプリだと断言できます。
いざという時に情報共有ができる環境を整えておく、電話番号もダメ、メールもダメ、ネットもできない。

 

唯一、ツイッターでの通信だけが出来たのです。
この記事をご覧になった方は必ず入れてくださいね^^

 

他のどのアプリよりも大切です。
難しいと思いこまないでください。

 

わからない事がありましたら、連絡をください。
平常時に家族間で災害時の為の連絡手段を構築してください。

 

それがまさにツイッターです。

ツイッターの細かい機能まで覚える必要はありません。
災害時に連絡を取り合うことができる程度にすればokです