訪日外国人が持つ一番の不満点

私がタイへ始めて訪れたとき、街中の至る所にFree Wi-Fiと書かれた看板がありました。

外出中、ちょっとした調べ物であるなら、カフェ、レストランなどでネットにつなげるのは当たり前。宿泊施設にいたっては、フリーWi-Fiの設置が当たり前と思えるほど、設置されていたのを覚えています。

東南アジアでの回線の遅さは辛いものがありますが、Wi-Fiの設置場所という観点でいうと、日本のほうが遅れているように感じます。
それが訪日外国人の不満第一位として如実に表れています。

そんな日本ではありますが、地方でもWi-Fi環境が少しずつ整備されつつあります。それについては、こちらのWi-Fiに関する紹介記事にも書いています。

今日は、さらにもう一つ。
長野県にある妻籠宿・馬籠宿というところのお話です。

 

妻籠宿・馬籠宿でWi-Fi接続

長野県と岐阜県の県境(長野県の南西部)に妻籠宿・馬籠宿という宿場町があります。石畳がつらなり、両側には歴史ある建造物。江戸時代の街並みが現在でも体験できるという貴重な場所です。

かの有名な島崎藤村・夜明け前の舞台にもなったところです。
タイムラプス撮影したのがこの映像。

 

こんな歴史ある場所でも、ついにフリーWi-Fiが導入されることになりました。
やはりこの流れ……..今後も加速していきそうです。

 

いまさらだけど、フリーWi-Fiってなにさ?

フリーWi-Fiは、無料でインターネットを行うことができる場所です。

お持ちのiPadやiPhoneがありますね?
もしくはパソコンなどもございます。

それらの通信機器を持っていると、フリーWi-Fiの場所で自由にインターネットができてしまうのです。事後的に何かしらのお金がかかるというわけではなく、完全無料です。

もちろん、これは違法なことではありません。設置者が自由にインターネットを行うことができる場所を確保しているのです。

導入することにより、お客の満足度を高めたり、滞在時間を長くさせる効果を狙っている物ですから、金銭的な部分で心配をする必要はございません。

ただし、一つだけポイントがあります。
このようなフリーWi-Fiは総じてセキュリティが甘いです。

クレジットカードの情報を入力するなどの事は、決して行わないようにします。
フリーWi-Fiは、インターネットの閲覧のみに留めておく事が理想です。

 

妻籠宿・馬籠宿のフリーWi-Fiのスポット

・馬籠観光案内所

・にぎわいプラザ

・落合宿本陣

・新茶屋トイレ

・峠のトイレ

・南木曽駅

・妻籠宿第一駐車場

・一石栃立場茶屋

情報元:2015年3月19日 中日新聞の記事

馬籠宿で検証でき次第、続編記事を公開します。

 

この記事のまとめ

観光先でインターネット環境が必要になったら、フリーWi-Fiを活用してみましょう!Wi-Fiに関するその他の記事はこちらで確認ができます。