追跡型広告をブロックする方法

ネットサーフィンを行っていてこんな経験はございませんか?

本日の目標

追跡型広告の設定を変更できるようにする。

例:
「栗羊羹」とヤフーやグーグルなどで検索をしたとします。

その後、自分がよく行くサイトAへ訪問をしました。
そのサイトに貼られていた広告が栗羊羹になっています。

あれ?さっき、ヤフーで栗羊羹って検索したけど、
このサイト、ヤフーとは関係がないのにおかしいな~

なぜ!?まぁいいや~と思いつつサイトAの閲覧を終えたので、
サイトBへと移動しました。

そこで信じられない光景が!!!

あれ、あれ、あれ~~~また「栗羊羹」の広告が表示されている。
なぜ、なぜなんだよ~、ここヤフーじゃないよね?

え、もしかしてっと、
今度はサイトCへ移動です。

ガックリ、やはり同じ現象です。

何か、広告に追跡されてる….なんなんだ~これ!

 

皆さんはこんな経験はございませんか?
最近、特にメインになった広告の手法です。

この仕組みをリターゲッティング広告と言います。

ようするに

あなたを追跡する広告の事を言います。
iPadの設定では、追跡型広告という名称になっています。

なぜ、このような事になったのかを簡単に説明します。

この方は最初に

検索サイトにおいて、「栗羊羹」と検索を行いましたね?
この時、ブラウザというインターネット閲覧ソフトに記録されます。

このユーザーは、栗羊羹を探しているという風に認識するわけです。

各サイトに貼られた広告が、皆さんのブラウザ(サファリ)に記録された情報を読み取り、栗羊羹に関連する広告を表示していたのです。

ビックリですね~インターネットユーザーの欲している物を情報として受け取り、それに対応する広告を表示しているわけです。

これは、砂漠を歩いている人に水の広告を見せると同じですね。
広告側は、皆さんの欲している物を知っているわけですから、かなり的確な広告が表示されるはずです。

このように読み取る機能を持った広告が、サイトA、サイトB、サイトCとも存在していたので、移動しても移動しても同じような広告を見るはめになったわけです。

他にも旅行会社で東京からアメリカ行きのチケットなどを探していた事があるとすると、もういいよってぐらい航空券に関する広告が表示されます(笑)
東京発、ニューヨーク○○円という感じです。

これもブラウザに
航空券の検索情報が記録されいる為です。
いかがでしょうか?ビックリですね。

追跡型広告のキーポイントは、皆さんのブラウザで行った情報(クッキー)です。この機能から悪い影響が生じて、追跡型広告に悩まされる原因となります。

追跡型広告の被害を受けないための具体的アクション

方法1.プライベートブラウズモードでネット検索を行います。

もし、あなたがパソコンなどでネット検索を行っている時は、ブラウザのモードをプライベートモードに切り替えてから行ってください。
もしくは、クロームなどで追跡型広告をブロックするアドオンなどもあります。すでに保存されているクッキー情報を削除してもOKです。
ただし、クッキーを削除する範囲をしっかりと考えてくださいね。

 

方法2.iPad、iPhoneユーザは、設定アプリからオン・オフの切り替えができます。

iPad、iPhoneユーザーの方は、お喜びください。
なんと、設定から追跡型広告をオフにする事ができます。

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この記事のまとめ

追跡型広告の判定基準は、ブラウザのクッキー情報です。この情報は、ウエブサイトを再訪問する時に非常に役に立つ情報でもありますが、反面、これを逆手に取った広告に悩まされる物でもあります。

追跡型広告をかわすには、このクッキーの制御にかかっています。そんな難しいことはできないという方は、追跡型広告をブロックするというありがたい機能を活用するようにしましょう!