アイパッドとタブレットの違い

タブレット

iPadはアップルの製品でタブレットはドコモの製品でしょ!?あれ?ウィンドウズもあったような….たしかパナソニックもあったと思う。一体、何が違うのさ!?

 

本日の目標

アイパッドとタブレットの違いを理解して、自分にとって使い勝手が良いデバイス(端末)を選ぶ参考にしましょう!

 

そもそもタブレットってなにさ!?

タブレット端末はコンピュータ製品の分類の一つで、板状の筐体の片面全体が指で触れて操作できる液晶画面(タッチパネル)になっているタイプのもの。OSや機能などがスマートフォンと共通している製品がほとんどで、画面の広いスマートフォンとみなすこともできる。パソコンと共通のOS(ほとんどの場合Windows)を使用するタイプの製品は特にタブレットPCと呼ばれ、スマートフォン系のタブレット端末とは区別することもある。また、こうした板状のコンピュータ製品全体の総称としてタブレットという呼称が用いられる場合もある。

引用元:http://e-words.jp/

と書かれています。これを読んでなるほど!と納得できる方は少ないと思いますので、私なりに噛み砕いた説明をします。

 

タブレットの定義:

・両面ではなく片面だけ入力ができるようになっている。

・入力方法は、マウスではなく、指やタッチペン

・スマホの大きい版と解釈してもok。

・ウィンドウズ搭載のタブレットを特にタブレットPCという。

・厳格な基準はなく、指でタッチして操作できる総称をタブレット端末としている。

 

このような事が書かれていますね。
パソコン(ノートパソコンも含めて)だと持ち運びが億劫、
かといって画面が小さなスマートフォンだと操作ができないというユーザーの為に、ノートパソコンやスマホの中間に位置する存在としてタブレットという物があります。

tablet-chigai

 

代表的なタブレットの種類

家電量販店に行くと、様々な名称のタブレットが並んでいますが、大きく分けてウィンドウズ搭載タブレットアンドロイド搭載タブレット、iOS搭載タブレットに大別されます。色々な名前が並んでいて混乱しそうになりますが、タブレットの種類=基本ソフト(OS)の違いであるという考え方からすると、実はこれくらいしか種類が無かったりします。

 

基本ソフト・アンドロイド、iOS、ウィンドウズの特徴と違い

アンドロイドは、グーグル社が開発をしたモバイル端末向け基本ソフトです。この基本ソフトを利用して自由に製品を開発してくださいねというオープンソースという物です。

 

自由に使用して良いという基本ソフトである為、日本の名だたるソニーなども、アンドロイドを搭載したタブレットやスマートフォンなどを発売しています。グーグルが開発した基本ソフトだからこそ、タブレットのメニューに最初からグーグル関係のアイコンが並んでいるという事ですね。グーグルのサービスとの相性が良いとも言えます。

 

色々な会社が採用している基本ソフトですから、アンドロイドの操作方法を覚えれば、様々なスマホやタブレットでも使用できるようになります。端末の発売会社を変更したからと言って、操作方法が大きく異なる事はございません。

 

iOSとは、私たちが使っているiPadやiPhoneに搭載されている基本ソフトです。アップルが開発をした基本ソフトであり、こちらはグーグルとは逆で他社の製品がiOSを搭載する事を許可していません。アップルの自社端末だけに搭載される基本ソフトになります。世界中にいる膨大なユーザーからバグ情報などを収集して、改良に改良を重ねた素晴らしい基本ソフトになります。

 

初心者向けに設計されていて使いやすさはナンバーワンだと思います。しかし、覚えるまでが若干大変です。

タブレットであるiPadとスマホであるiPhoneは、きわめて親和性が高い物になっています。どちらかを覚えてしまえば、他方を操作する事も簡単です。最も早くからこの市場に参入している為、解説書籍や対応アプリなどがかなり多いです。

 

ウィンドウズタブレットとは、パソコンでおなじみの基本ソフトがモバイル端末で利用できるように改良された物です。特にウィンドウズパソコンを利用している方で、パソコンとタブレットの相性を最大化したい場合は、このタブレットがおススメです。

タブレットとしては、かなりの後発組になりますが、パソコン版のウィンドウズユーザーが選択する可能性は十分にあります。価格的にもかなり安い物に仕上がっているので、今後の発展具合に期待できそうです。

マイクロソフト Surface Pro 128GB [Windowsタブレット・Office付き] 5NV-00001

 

タブレットの商品名に混乱しない。基本ソフトはほぼ共通です。

キンドルファイヤーとかがあるだろ!と思われるかもしれませんが、それらは各社の商品名になります。キンドルファイヤーの基本ソフトは、アンドロイド(独自の改良しています。)です。ソニーのXperiaタブレットもアンドロイド。 GoogleのNexusもアンドロイド搭載タブレットです。つまり各社から色々な商品がでてはいますが、元をたどるとアンドロイド搭載端末という事になります。(操作方法が似ていて、グーグルのサービスとの相性が良い)

 

タブレットを決める際のポイント

これからタブレットを決める際に最も大切にしたい事は、どの基本ソフトを搭載した物にするかです。上記のように各社の商品名に惑わされてはいけません。アンドロイド、iOS、ウィンドウズ、大きく分けでこの3種類しかありません。まずはこれらの基本ソフトを選択した上で、各社から出されている製品を選定するようにします。

 

1.搭載されている基本ソフトを確認して、選択をする。
基本ソフトの特徴は、上記の文章を参考にしてください。

 

2.基本ソフトが同じ物から自分の使い方にあった端末を選択。
持ち運びを追求したいなら、小型の物。
見やすさを重視するなら画面が大型の物などです。

 

コメント・評価のご協力をお願いします!

お知らせの下に評価機能とコメント欄があります。
星をタップするだけの簡単評価機能。
投稿しやすいコメント欄を設けています!