パソコンにデーターを詰め込みすぎない

最近のパソコンは、すごい勢いで進化をしていますが、大容量になったからとはいえ、データーを詰め込みすぎるとパフォーマンスが低下します。

特に動画や写真を大量に保存している方は、全てをパソコンに保存するのではなく、外付けハードディスクに保存をするといいでしょう。

外付けハードディスクというのは、これのことです。
一見、弁当箱や無線ルーターにも似ていますね。

ここの中に写真や動画を保存することにより、
パソコンの中をできるだけ軽い状態に保つことができます。

 

本日の目標

パソコンにデーターを詰め込むのではなく、外付けハードディスクをうまく活用する術を覚えましょう!

 

ハードディスクってなに?

ハードディスクというのは、パソコンの中でデーターを保管する所になります。
この部分にデータを保存しすぎると、全体的にパソコンの操作が遅くなります。

これを防止するためにパソコン本体とは別に外付けできるハードディスクがあります。二つ目の記録場所を確保するということですね。

ここにいつもは使わないデータ(写真や動画など)を保存しておくことにより、
パソコン本体のハードディスクの容量を圧迫しないようにすることが可能です。

 

ハードディスクを選ぶポイントとは?

外付けハードディスクを選ぶポイントは、記憶の容量です。
現在、外付けハードディスクの主流は、1TBや2TBという単位です。

TBとはテラバイトという単位で、1000GB(ギガバイト)=1TBとなります。

 

1GB=1000MB(メガバイト)ですから….

TB >> GB >> MB

1TB=1000GB=1000000MBということになります。
少し難しいでしょうかね!?

 

もし、一枚1MBの写真を1TBのハードディスクに保存すると….

100万枚の写真を保存できます。

 

2MBの写真なら…

50万枚という事ですね。

 

ちなみに映画一本はだいたい2GBですから、

500本入る事になります。

このような事を参考にして外付けハードディスクの容量を決めてくださいね^^

 

この記事のまとめ

・パソコン本体にデータを詰め込みすぎないために外付けハードディスクを活用する。

・外付けハードティスクは、記録できる容量により値段が異なる。

・1TBもしくは2TBで十分です。ご自分の環境により決めましょう!

 

今回紹介した外付けハードディスクはこちらです。