iPadでスクロール

スクロール

サイト閲覧中になぜか画面の下へ移動できない経験はございませんか。フレームという技術が使われているサイトや横幅が大きく、iPadの画面に最適化されていないような時に発生します。今日はこの対処方法をお伝えします。

 

本日の目標

iPadでインタネット閲覧中にスクロールできない現象の対処方法を覚えましょう!

 

画面の最適化などのちょっとした知識

これを言葉だけで説明するのは難しいです。
最近のサイトは、レスポンシブサイトという作りになっていて、様々なデバイス(機械)から閲覧しても最適に表示されるように最適化が行われています。皆さんが利用するサイトを色々なデバイス(パソコンやタブレット、スマホなど)からご覧ください。同じサイトに訪れているはずなのに画面の内容が若干異なるはずです。

 

この理由はお分かりの通り、閲覧する端末によって画面の大きさが大きく異なるか為です。
例えば、スマホ専用にサイトを作成している物をiPadで見ると、引き延ばされたような表示になりますね。

 

また、逆にパソコン用のサイトをiPhoneなどのスマホで確認しようとすると、かなり縮小表示されて潰されたような形になります。これらは、閲覧端末による画面構成の最適化を行っていないから起こります。

 

サイトを最適化させるというのは、サイトの管理者が決める事ですから、皆さんがどうこうしても解決方法はありません。
ちなみに私のアイパッドレッスン、iPhoneレッスンのサイトも最適化されていて、iPadでみた場合とiPhoneでみた場合に画面の作りがちょっぴり変わります。

 

今回のメインテーマであるスクロールできないというのもこの画面構成による問題です。したがってユーザー側では、この問題を解決できるわけではなく、あくまで対処的な方法になります。

 

そもそもスクロールが必要な時がどんな時かを考えてみましょう!

スクロールとは、画面を下方向に移動させる事です。
このスクロールがどんな時に必要になるのかを考えると、今回の悩みが解決しそうです。

 

スクロールが必要になる場合は、今、表示されている画面の続きがある時ですね。続きがあるからスクロールが必要になるわけです。

 

多くの場合、サイトを閲覧する時に下方向にスクロールしていきますね!?これは、表示されている画面の続きが縦方向にあるから行うわけです。

 

これと同じで、横方法にスクロールしなければいけない時があります。それが、上記で説明した画面の最適化が行わていなくて、横幅が大きいサイトを閲覧する時に起きます。

 

横方向にスクロールしなければいけない時に、縦方向にスクロールしようとしてもスクロールができないという現象がおきます。

 

なぜか画面を下方向にスクロールができない!
この場合は、横方向にスクロールする余地があります。

scroll (1)

 

画面の右端から矢印の方向へ画面をスクロールします。(横方向)サイトの横幅が大きくてiPadの画面に収まっていない事を示しています。

scroll (1) - コピー

 

ここでやっと縦方向へのスクロールバーが出てきました。
この画面の赤枠部分にあるスクロールバーの部分を下方向に移動すると、画面を縦の方向に移動する事ができます。

scroll (2)

 

今日のまとめ・スクロールできない場合のアクション

1.横方向にスクロールできないかチェックする。

2.画面を右から左へスクロールすると、画面の右端にスクロールバーが出てくる。これをタッチして下方向に移動させると、画面が動きます。

 

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