睡眠アラームを導入して快適な睡眠をゲットしましょう!

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人生の3分の一を過ごすであろう睡眠時間。
この睡眠をいかに効率的にしっかりと取ることが、
人生の成功の分かれ道と言っても過言ではありません。

 

世界的に有名な天才学者は総じて睡眠時間が短いと聞いたことがあります。
なんと一日3時間という驚異の短さの方もいたようです。

 

彼れを真似ろと言われても決して難しいかと思いますが、
質が良い睡眠をとる事を心がければ、体にとっては良いに違いません。

 

しかし、いざ質が良い睡眠をとろうとしてもなかなか簡単ではありませんね。
夜更かしをしてしまったり、逆に早く寝すぎて変な時間に起きてしまう事もあります。

 

ここで一つ重要なポイントがあります。
睡眠にはレム睡眠とノンレムの二種類があります。

 

この波をうまく利用する事により、スッキリとした目覚めが決まるそうです。
では、レム睡眠とノンレム睡眠とは!?

 

この記事の目標

睡眠アラームを導入して今よりも少しでも良い睡眠状態にする!

 

レム睡眠とノンレム睡眠とは

レム睡眠とは….
寝ている時に眼球の動きがある状態(眠りが浅い)
脳か活発に動いている状態。

 

ノンレム睡眠とは….
寝ている時に眼球の動きが無い状態(眠りが深い)
脳が寝ている状態。

 

この2つの状態を交互に繰り返すそうです。
それを表したのがこの睡眠アラームの画面です。

sleep

 

赤枠の中にある波が波長を表しています。
波の上下によって睡眠の浅い、深いを表しています。

 

スッキリ目覚めるポイントは、
この波長の周期で眠りの浅いときに起床する事なんだそうです。

 

この周期を計測して眠りが浅いときに起こしてくれるのが、
この睡眠アラームというアプリになります。

 

睡眠アラームの特徴

眠りが浅いタイミングを見計らってアラームを鳴らす。

ノンレムとレム睡眠の交互のタイミングの中で、
最も浅い眠りの時間帯にアラームを鳴らすようにしてくれます。

 

一晩中、iPadを起動させておく必要がある。

デメリットがあるとしたら、
一晩中電源を入れておく必要があるということです。

当然、バッテリーの消耗が激しいので、
ipadと電源ケーブルをつなげて使うようにします。

 

睡眠アラームの仕組み

睡眠アラームは、ipadの電源を入れたまま枕元で起動をしておきます。
枕元という事でピンと来る方もいらっしゃると思いますが、
睡眠アラームは寝返りや振動によって睡眠状態を計測しています。

 

睡眠アラームの操作方法

それでは操作方法の説明です。
説明と言ってもそんなに難しい物ではありません。

suimin0902 (1)

 

プッシュ通知はオフでもokです。

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アプリを起動したときに最初に表示される案内画面です。
左下の今後表示しないをタップします。
そして矢印の方向に画面を引っ張ります。

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はじめるをタップします。
これで最初の立ち上がり画面の設定は完了です。

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設定関係は左上の赤枠部分をタップします。

sleep (1) - コピー

 

sleep (2)

 

計測した結果は右上で確認ができます。

sleep (2) - コピー

 

sleep (3)

 

最初に真ん中の赤枠部分でアラーム設定を行います。

sleep (1)

 

sleep (4)

 

お休みというボタンを押すとこの画面が表示されます。
sleep (5)

 

今回、ご紹介したアプリは
こちらからダウンロードができます!

熟睡アラーム:目覚まし&睡眠ログ
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料

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