iPadでQRコードを楽しむ方法

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携帯電話の標準機能には、
QRコードという物が搭載されていました。

 

この四角の中に様々な情報を入れて記録する事ができます。
しかし、IPADではこのQRコードを標準で読み込むことはできません。

 

IPADでQRコードを利用する時は、
QuickMarkというアプリを利用します。

 

このアプリの凄い所は、QRコードの読み取りだけではなく、
自分だけのオリジナルQRコードを作成する事もできます。

 

しかもとても簡単にです。
ぜひ、今回の覚えてください(‘◇’)ゞ

 

本日の目標

QRコードの閲覧方法(読み取り方法)と作成方法を理解する

 

QRコードの活用方法

例えば、季節的なカード。
このQRコードの中に動画などのリンクを入れて紹介することもできます。

 

iPadのカメラで自分撮りを行いメッセージ動画作成して、
それをQRコードに組み込むという事ができます。
いつもと一味違ったカードになる事は間違いないです。

 

新年のあいさつである年賀状もそうです。
挨拶用の動画を作成してQRコードに組み込む+作成したQRを年賀状に記載する事によって、相手に対して動画で挨拶をする事ができます。

 

早速、QRコードを使ってみましょう!

アプリのダウンロードを行います。
記事の文章末にダウンロード用のリンクを貼っておきます。

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このアプリのメニューは画面下に集約されています。
作成をタップします。

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色々な項目が並んでいますね。
ここはどのような情報をQRコードに組み込みますかという事を選択します。
よく使うのは、テキストか連絡先だと思います。

自由な文章を入力したい場合亜は、テキストを選択します。

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ここで自由にテキストを記入します。
ここに入力した文字がQRコードの読み取り時に表示されます。
文字の入力が完了したら、右上にある完了をおします。

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すると、この画面が表示されます。
何も行わずにこのまま終了する場合は、右上の完了を再度押します。

右下にある緑枠のアイコンをタップすると、
作成したQRコードを取り出すことができます。
多くの場合は、こちらを選択する事になるはずです。

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どのように取り出すのかを聞かれています。
メールで送りたい場合は、メールを押します。
私は二番目の写真アルバムに保存をします。

 

これをすることにより、IPADの写真アプリの中に保存されるので、
自分が取り出したいときにすぐに見つける事ができます。

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写真にアルバムを選択すると、この画面が表示されます。
OKを押してください。

 

これで写真アプリの中にQRコードが保存されました。
後は、この保存したQRコードを人にどのように伝えるかだけです。

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自分の連絡先をQRコードにする手順

今度は作成項目を連絡先にしてみます。

20140825 (20) - コピー

 

自分の連絡先をQRコードにすることにより、
様々な場面で作成したQRコードを使うことができます。

 

例えば、町内会のチラシ作成時において、
資料の片隅にQRコードを貼るという事もできます。

 

連絡先アプリで自分という項目の連絡先を登録しておきます!
あらかじめ登録している連絡先を呼び出すという形になります。

 

連絡先アプリに登録されている一覧から選択します。

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QRコードに組み込みたい情報を選択します。
もし、組み込みたくない情報は、右側のチェックを外しておきます。

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作成されたQRコードがこちらになります。
先ほどと同じように右下にある四角と矢印で写真アプリなどに保存をしましょう!

 

自分が必要な時に、写真アプリからQRコードを開くという使い方をしましょう!もしくは、メールなどで外部に送って使う事もできます。

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QRコードをスキャンする方法

次は、QRコードを読み取る方法です。
画面下のメニューのスキャンをタップします。

 

無事に完了すると、このような画面が表示されます。
ああああと表示されている部分が入力内容です。
テストで作成した為、内容については無視をしてください。

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スキャン結果がこの画面
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動画をQRコードに組み込んで楽しむ方法

それでは最後にQRコードと動画の連携方法を紹介します。
今回の内容は少しだけレベルが高い方法です。

できないと感じられたら諦められた方が良いかと思います。

 

カメラアプリで動画を撮影します。
撮影した動画はこちらの写真アプリに保存されています。

写真 2014-08-30 12 19 19

 

以下の説明は写真アプリの説明です。
QR作成アプリを閉じて、写真アプリを起動して下さい。

 

下メニューのアルバムを選択。
上のカメラロールをタップ。
対象の動画をタップします。

写真 2014-08-30 11 50 28

 

左下の赤枠部分をタップ。

写真 2014-08-30 11 51 19

 

共有方法の選択です。
今回はiCloudを選択します。

写真 2014-08-30 11 51 25

 

動画に関する一言メッセージを追加。
右上にある投稿をタップします。
こでてiCloudへの保存は完了です。

写真 2014-08-30 11 52 22

 

今度は保存した動画のiCloud上のリンクを取得します。
このリンクを教える事により、相手が動画を見る事ができます。
下メニューの共有を選択。
対象の動画をタップします。

写真 2014-08-30 11 53 16

 

画面の右側に表示されるメニュー中の公開webサイト部分をチェックします。

写真 2014-08-30 11 54 15

 

リンクを共有をタップします。

写真 2014-08-30 11 54 20

 

コピーをタップします。
これでipadにurlの情報がコピーされている状態になります。
特に画面の変化はございません。

 

皆さんが頭で一時的に覚えていると同じ事です。
この一時的に覚えている内容をペーストで貼り付けるわけです。

写真 2014-08-30 11 54 41

 

これから、このurlを貼り付ける所を説明していきます。
もう一度、QRコード作成アプリに戻ります。
下メニューの作成をタップして、上のテキストをタップします。

写真 2014-08-30 11 54 55

 

QRコードに表示したい内容を書き込んだ上で、
ここで先ほどの動画リンクをペースト(貼り付けます)
貼り付けたい所を長く押してから、指を離します。

 

長く押してから離すことがポイントです。
そうすると、ペーストのボタンがでてきますのでタップをします。

 

これで先ほどの動画のURLが貼られました。
この内容で良ければ右上の完了で終了です。

写真 2014-08-30 11 55 29

 

QRコードが作成されました。
このコードを取り出すには、右下の赤枠をタップします。
以下は先ほどの手順と同じですね!

 

私は写真アプリにQRコードを保存して、
好きな時に取り出すことができるようにしています。

写真 2014-08-30 11 55 39

 

写真 2014-08-30 11 55 42

 

私が作成した動画を組み込んだQRコードです。
この使い方もまだまだ一部です。

 

このQRコードに様々な情報を記憶させることができますので、
使い方は無限大です。

 

ちなみに私がどんな風にQRを作成したのかを
アプリをダウンロードして確認をして下さい。

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本日は以上となります。

 

今回、紹介したアプリは
こちらからダウンロードができます!

QRコードリーダー QuickMark
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

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