アイパッド(ipad)に入っている写真を印刷する方法

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アイパッド(ipad)には、背面と全面にカメラがついていますので、
どこでも気軽に写真をとることができます。

 

しかし、気軽に撮影をした反面、あれよ、あれよと
写真が溜まってしまいます。

 

こういう時には、データを取り出したり、
写真にすることをおススメします。

 

写真にするといっても何通りかの方法がありますので、
参考にしてください。

 

ipadで写真を印刷する方法一覧

 
自分で必ず印刷したい派
1.Airprint対応のプリンターでipadからプリンターへ直接印刷する。

メリット
自分でやったという達成感がある

デメリット
AIRPRINTに対応しているプリンターが少ない。予想以上にインク代がかかる。

 

2.ipadからパソコンへデーターを移行してから通常のプリンターで印刷する方法

メリット
自分でやったという達成感がある。新しくプリンターを購入しなくても良い。

デメリット
予想以上にインク代金がかかる。

 

3.お店にデーターを持ち込んで端末操作によって自分で印刷する方法

メリット
プリンターが不要。当然、インクも紙も不要です。

デメリット
コストが高くなる場合が多い。

 
業者に頼みたい派
1.USBなどに保存した状態で写真屋さんに持ち込む方法

メリット
データの保存を自分で行い後は店員に丸投げできる。

デメリット
お店に行かなければいけない。現像代が高い場合が多い。

 

2.オンラインの写真屋さんに全てを依頼する方法

メリット
写真の現像ならピカイチに安い。送料を支払っても一枚当たりの現像代金は破格的に安い。また、注文から商品到着まで全て自宅で完了します。

デメリット
オンラインで注文、決済までを完了させなければいけない。つまり少しだけインターネットを使える技術が必要。現像後の質がどこまでかを判断する事が難しい。

 

ipadの写真を自分でプリントする方法

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アイパッド(ipad)直接印刷する事ができるのは、
AirPrint対応のプリンタになります。

 
AirPrintとは!?
アップルさんが開発をした無線でつなぐ技術の事を言います。
この技術を取り入れる事により、ipadやiphoneからパソコンを仲介することなく、直接印刷する事が可能となりました。

 

パソコンを介さない分だけ手間と時間の削減につながりますね。
しかし、これは良いことばかりではありません。

 

実はこのAIRPRINTという技術は、家電量販店で販売されている
全てのプリンターが対応しているわけではありません。

 

なんとなくこのプリンターでいいんじゃない!?のノリで購入すると、
使えないじゃんという事になるかもしれません。

 

必ず仕様の部分を確認して対応しているかを判断してください。
対応しているプリンターは、Airprint対応と表記されています。

 

AirPrint対応の物ですと、iPadとプリンターの位置が遠くても関係ありません。
あ!これ印刷したい!という時に簡単に行うことができます。
しかも、パソコンを使用することなく、直接行うことができます。

 

Airprint対応のプリンタはコレ!

Airprint対応のプリンターは以下のような物があります。

これらに必要な設定をすれば、
直接アイパッド(ipad)から印刷することができます。

 

この中でもっとも幅広い分野をカバーしているのは
HP(ヒューレットパッカード社)製のプリンタになります。

 
HP ENVY4500

 
HP Deskjet 3520

 
HP Photosmart 5520

 
EPSON Colorio EP-805A

 
HP ENVY120

 
EPSON EP-805A

詳しい設定方法は、各メーカーの説明書をご覧ください。

 

今あるプリンター(Airprint未対応)で写真を印刷する方法

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アイパッド(ipad)にある写真データーをパソコンに移してから
印刷するという方法があります。
これでしたら今あるプリンタを活かすことが可能です。

 

方法イメージ:
1.アイパッド(ipad)からパソコンにデーターを移す。
2.パソコンにつながっているプリンタで印刷する。

 

ここで問題なのがどのようにしてipadのデーターをパソコンに入れるかです。
少し考えだけでも以下のような方法があります。

 

メールで添付する。
iCloud、dropboxなどのクラウドサービス。
iPadとSDカードを接続する機械を用いる方法

それぞれのメリット、デメリットは以下のようになります。

 

メールで添付する方法

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メリット:
普段利用しているメールですから、とても馴染み深くて簡単です。

デメリット:
送ることができる容量が決まっています。
小さなファイルサイズの物しか送ることができません。

 

iCloud、ドロップボックスなどのクラウドサービスの活用

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メリット:
大容量のファイルを簡単に送受信する事ができます。

デメリット:
人間が作った物ですから、セキュリティに関する抜け道が心配。

 

クラウドサービスで代表的な物といえば、
ドロップボックス、エバーノート、グーグルドライブなどがあります。
また、マイクロソフトのワンドライブなんかも有名です。

 

ドロップボックス:
dropbox

 

エバーノート:
ever note

 

グーグルドライブ:
google drive

 

ドロップボックスは、クラウドサービスの先駆け的な存在です。
私は当初からここを利用していますので、
もう何年もお世話になっている状況です。

 

ちなみに私は、ドロップボックスとエバーノートを使っています。
エバーノートは、OCRという優れた機能があるので、
文章の保存なんかに適しています。

 
OCR機能とは!?
通常、画像をスキャンすると一枚の画像と認識します。
OCR機能とは、この画像を一枚の画像と認識するのではなく、
画像の中に書いてある文字を認識する機能になります。

 

例:
「おはよう」と書かれた紙があるとします。
これをカメラで撮影します。

 

そして、この写真をエバーノートで取り込むと、
写真の中にある『おはよう』という文字まで認識をしてくれます。

 

これによって検索対象が格段に広がり、
より適切な検索結果を得る事ができるようになります。

 

これらのクラウドサービスを通して、ファイルを簡単に送受信できます。

 

イメージ:

IPAD→ドロップボックス→パソコン
このような流れでファイルを送ることができます。
もちろん、この逆の流れも可能であり、パソコンのデーターをドロップボックスを通してIPADに入れる事もできます。

 

この流れを見る限りEメールで直接送った方が早いのではと思いそうですが、
それとの最も大きな違いは送ることができるファイルのサイズです。

 

圧倒的にクラウドサービスの方が大きいデーターを送る事ができます。
しかも、複数の写真を簡単にです。
ビックリするくらい簡単ですから、私はこの方法を強くおススメします。

 

クラウドについては、こちらをどうぞ。
ipadの写真を外部に保存する方法


iPadにSDカードを接続する為の機械を用いる方法

パソコンでおなじみのSDカードも専用の機械を使うことにより、
iPadに使用する事ができるようになります。

 

メリット:
仕組みは簡単、シンプルな操作

 

デメリット:
なるべくアップル純正品を買う事をおススメします。
アップル以外の会社が開発した製品は、
IOSのバージョンアップ時に使えなくなる可能性があります。

 

また、アップル以外の会社の商品は、当たり外れが激しいです。
私は、購入して最初に使おうとしたら折れてしまいました。
つまり一度も使えずゴミとなりました。

 

IPADの差込口(ドックコネクタ)にSDカードと互換性を持たせる機械があります。以下のような物が代表的な物です。

 

新しいIPAD,IPAD2対応品

 

こちらはアップルの純正品です。
差込口の形状が違いますので注意が必要です。

 

このような機械を使うことにより、
IPADからSDを通してパソコンへデーターを送ることができます。
これでパソコンにデータが入りますので、
通常のプリンターから印刷する事が可能です。

 

お店に持ち込んで写真を印刷する方法

上記で説明したように何らかの方法でIPADのデータをパソコンに入れます。
パソコンからSDなどの記憶媒体に入れてから、写真屋さんに向かいます。

 

それらのお店には、写真を現像する為の専用の機械が置かれています。
コンビニですと、ATMや印刷機の近くにあります。

 

その機械には様々な記憶媒体を差し込むための穴が付いています。
フラッシュメモリやSDカード、マイクロSDなんかですね。
一般的な記憶媒体でしたら、問題なく差込口があるはずです。

 

その差込口に挿入してから、画面の指示に従っていくと、
印刷する事ができます。

詳しい操作方法は、写真屋さんで確認をしてください。

 

コンビニ(セブンイレブン)の複合機で印刷するサービス

Netprintというアプリを使って
最寄のコンビニで印刷する方法です。
写真の選択、注文はアプリケーションから行います。

netprint

 

注文した写真の現像及び受け取りは、
セブンイレブンにある機械で行います。

 

iPadの写真アプリを使ってオンラインで発注する方法

これは自分でプリンタを使って印刷するのではなく、
アプリケーションを使ってオンラインで写真を印刷する方法です。
いわゆる写真印刷専用の通販といった物です。

 

私の個人的な考えで言うと、このタイプの写真現像スタイルが
今後の主流になるのではと考えています。

 

例えは、某カメラ屋さんの場合、一枚の現像に30円かかります。
しかし、ネットで注文をすると、その価格の数分の一になったりします。

 

しかも安いからと言って、明らかに質が悪い写真というわけではありません。
ちりも積もれば山となるというように、一枚10円、20円の違いでも、
数十枚、数百枚を現像しようとすると、とても大きな差額になりますね。

 

ですから、これらのオンラインの写真屋さんに現像を依頼して、
送料がかかったとしても、トータル的にお得な場合がとても多いです。

 
アプリを使ってオンラインで注文して届けるサービス
もう高い現像代とおさらば。IPADの中にある写真を格安・簡単にオンラインで現像する方法

 

写真現像のまとめ

写真現像の方法は大きく分けて二つありました。
一つは、自分で絶対行う派。もう一つは、外部の力を利用する派です。

 

それぞれメリット、デメリットがありますが、
上記で示したような事を参考にして、ご自分にあった方法を選んでください。

 

写真って鮮やかできれいですよね~
でも、冷静に考えるとそれだけインクを使っていると言えます。

 

プリンター業界はどのように収益を上げているかという事を冷静に考えると、
なるべくプリンターのインクを消費しないようにするのが得策です。

 

プリンターのインク代って、おかしいと思いませんか!?
本体が6000円くらいで買えるのに、インク代が4000円?
こんな事が普通に有るんですね!

 

何を狙っているのかは言うまでもありませんね~
世の中って何だかんだ言って、やはりお金です。

 

こういう現実を冷静に考えると、
自分のプリンターで写真印刷はおススメしません。

 

自分で行うことが安いように思ったりもしますが、
実はインクなどの様々なランニングコストを考えると、
専門の業者で現像した方が安い場合が多いです。

 

ぜひ、色々な方法を検討してみてください。
現像代、一つ、一つは低価格でも枚数があると、
とても高くなってしまいます^^

 

「この方法で写真の現像をしてみたよ!」
というようなコメントをお待ちしています。

 

それが私の超実践的アイパッドレッスンのスタイルです。
興味の熱が冷めないうちに、行動にうつすことをおススメします。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。