アイパッドで必要な2つのパスコード

アイパッドを利用する上で必要になる2つのパスコードを紹介します。1つめは、ロック画面を解除してiPad本体を触ることができないようにするパスコード。2つめは、アプリや音楽などをダウンロードする時に必要になるアップルIDのパスコードです。よく混乱しがちですが、これらは明確に異なります。

 

本日の目標

パスコードの違いを理解して管理をしましょう!

 

ロック画面解除に必要になるパスコード

アイパッドを起動すると初めて表示されるのがロック画面です。
下のような画面を言います。

home

 

画面の下にあるスライドでロック解除を左から右側に指をすっと動かすと…下のようなホーム画面になります。

ホーム画面

 

ただし、これでは誰もがiPadを利用できてしまいますね。
そこでこのスライドの次の画面でパスコードを導入して、他人が勝手にiPadを利用できないようにします。

パソコード設定時の画面:
ロック画面

 

アイパッドで必要になる一つ目のパスコードは、このロック画面にかける物です。
このパスコードは簡易的な四ケタの数字ではありますが、指定回数以上の間違いなどがあるとロック機能などがかかる優れた機能があります。

 

これは任意項目ですから、いちいち解除が面倒だという方は、ロック画面時のパスコードを設定しないという選択も可能です。

パスコードの設定方法・解除方法については別の記事をご覧ください。

 

アップルIDのパスコード

ロック画面時のパスコードとは別にアップルIDのパスコードがあります。アップルIDとはなんだ?という方は、まずはアップルIDに関する記事で理解を深めてくださいね。

 

アップルIDというのは、メールアドレスとパスコードの組み合わせで成り立っています。このアップルIDは、アップストアからアプリをダウンロードしたり、iTunes storeから音楽や映画をダウンロードする時に使う物です。またカメラで撮った写真、連絡先情報などを保存するiCloudとも密接につながっている非常に大切な存在です。
 

非常に大切な存在である為、最低8文字以上・アルファベットの大文字と小文字が最低一文字以上含まれている事など、上のロック画面で使用する四ケタの数字のパスワードより、厳しい条件でのパスコードになります。

 

ここでよく勘違いをされてしまう方がいらっしゃいますが、ロック画面解除時のパスコードと、アップルIDに対応するパスコードは全くの別物です。アップルIDのパスコードを聞かれている画面で、ロック画面解除時に入力するパスコードを入れてはいけません。もちろん、その逆もしかりです。

 

今日のまとめ

アイパッドを利用する時に最低限必要なパスコードは2つです。

1.ロック画面時に入力するパスコード

2.アップルIDに対応するパスコード

これらは全くの別物です。
それぞれのパスコードをしっかりと管理する必要があります。

 

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