MusicBox(ミュージックボックス)の紹介

MusicBox (1)

無料で音楽を再生する事ができるアプリはいくつか紹介をしていますが、このアプリは他の音楽再生アプリとは別格です。MusicBox(ミュージックボックス)というアプリで、レビュー、評価数が圧倒的に多い優良アプリです。

DJ風の直観的な操作方法、ラジオを聴いているかのような再生方式、世界中の曲を再生、そして少し微妙ではありますが、一日50曲までダウンロードできる機能まで存在します。今回は、MusicBoxの人気の秘密、簡単な操作方法等を説明したいと思います。

なお、iPhone版ミュージックアプリの使い方は、こちらをご覧ください。

 

この記事の目標

世の中にある音楽をIPADで楽しんでしまいましょう!

 

MusicBoxの特徴

MusicBox第一の特徴は、その使用感にあります。
非常にシンプルで使いやすいと言えます。

 

また画面の左側にあるDJ風のスイッチの切り替えが斬新です。
クルクルと回して好きな音楽のジャンルを選択するという方式です。

それでは次の曲は~という感じでDJ風に音楽を紹介できるかもしれませんね!

 

MusicBox二つ目の特徴は、曲の種類が圧倒的に豊富である点です。
DJ風の切り替えスイッチにはこんなジャンルがあります。

 

金融、スポーツリズム、j-pop

アニメ、ロック、エレクトロニック

Rap、R&B、クラシック

ジャズ、欧米で、韓国語

ダンス、フランス語、英国

2012米国のポップ、2011米国のポップ、2010年米国のポップ

 

なんと19種類ものジャンルから選択する事ができます。
クルクルと回して離すだけという仕様です。
あとは自動的にそのジャンルの音楽を選んで再生してくれます。

 

そしてさらに凄いのは、各曲に合わせて歌詞が表示される所です。
正直、ここまで機能的には十分ですね!

 

しかし、実はこれだけではありません。
なんとこのMusicBox、音楽をダウンロードできてしまうんです。
(ダウンロード数に限りがあります。)

IPADに保存する為、ネット回線がなくても再生ができてしまいます。

 

音楽をダウンロードという事は気になるのは、著作権です。
当サイトでも何度か紹介をしていますが、
改正著作権法が施行されています。

 

このMusicBoxでの取り扱いについてはよくわかりませんが、
かなりグレーな部分ではないかと思います。

 

当サイトでは機能の紹介をしていますが、
これを後押しする目的は一切ございません。

 

ダウンロード機能はご利用にならない事をお勧めします。
なお、利用される場合は完全自己責任でお願いします。

 

当サイトは一切の責任を負いません。
そのあたりは重ねてお伝えをさせて頂きます。

自分の判断に基づきダウンロードするかを決めてください。

 

MusicBoxの操作方法(iPad操作)

それでは実際に操作画面の説明をします。

 

まずは全体の操作画面です。

赤枠:クルクル回すというのはここの事です。
ここで上記の19種類を選択します。
ここで選択した物が右側の大きな画面に連動して動くという仕組みです。

 

ピンク:ここに再生されている歌詞が表示されます。
曲に連動して下から上に歌詞が流れます。

 

緑枠:再生している曲をダウンロードするボタンです。
このボタンを押すと、ダウンロード待ちリストに格納されます。
ダウンロードが完了すると、上メニューにあるローカルに保存されます。
ここに保存されるとIPADがネット接続していなくても聴くことができます。

MusicBox (3)

 

上のランキングを押すと、何かのランキング形式で曲が再生されます。
正直、どんなランキングなのかは判断ができませんでした。
まぁなんかのランキングということです。

MusicBox (4)

 

上の検索ボタンを押すと、曲名やアーティストから検索ができます。
写真の例で言うと、緑枠の部分に入力します。

 

検索結果が下に表示されていて、
左側に曲の一覧が表示されていますね。

 

右に視線を向けるとピンクの枠があります。
ここで曲を再生したり、ダウンロードする事ができます。

MusicBox (5)

 

上のメニューにあるローカルをタップすると、
保存された曲を確認する事ができます。

 

表示画面は、ローカルに保存された曲の一覧です。
現在、一曲のみが格納されているという事です。
ちなみにこの曲はすぐに削除してしまいました。

MusicBox (6)

 

ミュージックボックスの使い方(iPhone編)

今度は、iPhoneでの操作方法となります。ミュージックボックスは、iPadもiPhoneでも使えるユニバーサルアプリと言われる物です。

ただ、ご存知の通りiPadとiPhoneでは画面の大きさが圧倒的に違うため、例のDJ風の操作画面というのは存在しません。小さなiPhoneにコンパクトに詰まっている感じの画面です。

 

iPhone版の基本的な操作画面

ミュージックボックスで流し聴きをする際は、下にある赤枠のFMを押した後に、上の黄色部分で音楽のジャンルを選択します。2012米国のポップなどの部分の事です。ここを左右に動かして切り替える事ができます。切り替えると、そのジャンルから自動的に音楽を抽出して再生します。

musicbox (1)

 

音楽をダウンロードする手順

あまりお勧めはできませんが、再生している音楽をダウンロードしたい場合は、赤枠の部分を押します。なお、一日にダウンロードできる数は50曲という制限があります。

musicbox (2)

 

ダウンロードが完了した物は、下メニューにあるローカルに保存されます。

musicbox (3)

 

ダウンロードした曲を消すには!?

ダウンロードした曲を消すには、最初に右上にある編集を押します。その後、曲の左側に表示される赤いアイコンを押すと、右側に削除メニューが表示されます。

削除したい曲がなくなったら、右上の緑枠のキャンセルを押します。

musicbox (4)

 

ダウンロードした曲のプレイリストを作成するには!?

ダウンロードした曲を任意のグループにまとめた物をプレイリストと言います。任意のグループとは、たとえば、クラッシックお気に入り、テンションを上げたい時などです。

A,B,C,D,E,Fといった個別の曲を自分の好みにまとめて、再生するリストとして保存ができます。
今回は、テスト的に 曲リスト という名前のプレイリストを作成しました。

musicbox (5)

 

プレイリスト一覧に作成した物(曲リスト)が並んでいますね。
今は、プレイリストという空箱を作成しただけですから、
この中に再生したい曲を指定していきます。

黄色枠をタップすると、プレイリストの中身の画面に移動します。

musicbox (6)

 

これが 曲リスト というプレイスとの中身を表しています。
このプレイリストにダウンロードした曲を加えていくことができます。

musicbox (7)

 

音楽ランキングで確認をする。

下メニューにあるランキングを押すと、様々な切り口のランキングが表示されます。

musicbox (8)

 

曲を検索するには!?

下のメニューにある虫眼鏡を押します。
ここで曲名、アーティスト名などを入れて検索を行います。

musicbox (9)

 

もし、歌詞が表示されない場合は!?

左上部にある赤枠部分のアイコンを押します。
これで歌詞の再生画面が表示されます。

musicbox (10)

 

MusicBoxのまとめ

操作性、機能性共に非常に完成度が高い音楽アプリだと思います。
MusicBoxが他を圧倒する理由が分かる気がします。

 

ただ個人的にダウンロード機能はコワイです。
50曲だけダウンロードできるみたいですが、
これが何か特別な取り決めによって認められているのか判断ができません。

 

法律に触れるリスクは避けるのが賢明だと思いますので、
私的には一切ダウンロードをすることなく楽しもうかと思います。

 

例のクルクル回してBGM風にずっと流すだけでも十分な機能だと思います。
あとは皆さんの判断だと思います。

 

ダウンロードする、しないは別として、
このアプリ自体は非常によくできていると思います。

 

ぜひ、このアプリを使って音楽を楽しみましょう!
そうそう、音楽を楽しむならスピーカーにこだわっても良いかもです。

 

こんな大きなスピーカーとIPADをつなげることができます。
BlueToothによる接続です。

購入されてはいかがでしょうか?

アプリは削除されました。
アップストアでダウンロードする事ができません。

 

宜しければ、その他の音楽アプリをご覧ください!
>>音楽アプリまとめ

 

コメント・評価のご協力をお願いします!

お知らせの下に評価機能とコメント欄があります。
星をタップするだけの簡単評価機能。
投稿しやすいコメント欄を設けています!