自動大文字入力と自動補正

新iPadレッスンサイトのデザインに切り替わり少しずつ慣れてきましたでしょうか?最初は色々と戸惑う部分もあるかもしれませんが、このデザインが最終形となります。向こう数年間はこのまま維持する予定です。

せっかく整えた機能も利用されなければ悲しい物です。
ぜひ、お気に入り登録機能、評価機能などをお使いください。

「え!?それができない!?」

確かに….
それらの機能は、無料会員登録+ログインをしていないと使えません。

どれだけの方が、このログインを理解されるのかな~と不安な状況の中、
チラホラと気になるお便りが届くようになってきました。。

「運営者さん、ログインできません」

「ログインが二回目で成功ました」

こんな事をメール会員の方から言われるのです。
わ~お、色々と予想通りの反応です。

シニア世代には、このログインという概念がなかなか理解しがたいようです….汗

システム的にしっかり動いているのに、なぜだろうかと不思議に思っていましたが、本日のI様とのレッスンでその理由が分かったような気がします。

それは、自動大文字入力自動補正機能という二つの有難迷惑?な機能です。これは、iPadを購入した時に設定されている内容ですから、自分で解除をしなければいけません。

この機能。一体どういういものかと言いますと…

自動大文字入力というのは、ローマ字入力の際に、頭文字のローマ字を自動的に大文字にする機能です。

例:

「 ido 」と入力したつもりが、「 Ido 」と入力されます。
アルファベットのiの部分が自動で大文字に切り替わってしまうのです。

これが自動大文字入力という機能です。

 

次に自動補正機能
実はこれも厄介なのです。

例:

「 ipad 」と入力をすると、「iPad」というように正式な名称に自動的に補正する機能なのです。

この二つのありがたい?機能が組み合わさると、
ログインを行う時に、正しいユーザidやユーザーネームを入力しても、頭文字のローマ字が自動で大文字(自動大文字機能)になってしまったり、そのままの形が正解なのに無駄に整形(自動補正機能)をしてしまったりします。

結果的にログインidやパスワードが違うと判定されてしまいます。
自分では、登録した情報を入力しているつもりなのに、機械的な機能により、入力時に無用に変換されてしまい誤入力と判定されます。

何度も、何度も、挑戦をしても、ログインできませんとなり、
結果的に諦めてしまうわけです。

今日のiPadレッスンを通して、これがログインできないと悩んでいる方の一因であるとわかりました。
やはり生きたレッスンは大切ですね~悩んでいるポイントが手に取るようにわかります。

私のiPadレッスンを含めて、他のサイトなどを利用する時にログインができないとお悩みの方は、この二つの設定を見直してください。

必ずオンになっていますので、これをオフにします。

 

自動大文字入力・自動補正をオフにする手順

設定アプリをタップ

設定

右列が緑になっていますので、これを二つとも白にします。
これで解除完了です。

jidouomoji

 

この記事のまとめ

ログインは、ログインID(ユーザーネーム)とパスワードが一文字一句違ってもいけません。自分では正しい情報を入力していても、機械的な機能により余計な変換がされる。この変換を阻止する為の必要な設定を行いました。

自動大文字入力拒否・自動補正拒否。
この二つを必ずオフにしてください。

これら二つをオフにした後、もう一度、ログインなどを試みてください。