キーボード入力に挑戦

neko

iPhoneはかなり画面が大きいといってもiPadと比べると、まだまだ小さく感じてしまいます。長年iPadファンだった為、どうもiPhoneのキーボード入力は苦手なようです。ちいさ~い笑 そんな状態の私だからできる超初心者目線でキーボード入力を徹底的に解説します!

 

本日の目標

iPhoneのキーボードの基本的な使い方を覚えて、
より早く文字を書けるようにする。

 

キーボードの種類は標準で三つ

iPhoneで標準搭載されているキーボードは全部で三つです。

 

ひらがなモード:
iphone6-key (1)

 

英字モード:
iphone6-key (14)

 

絵文字モード:
iphone6-key (24)

 

その他にローマ字入力モードのキーボードが有ります。
iPadの入力モードはローマ入力でもokですが、iPhoneはひらがな入力がベストだと思います。また、iPhoneは世界中で利用される事が前提である為、色々な言語に切り替える事もできます。

新しいキーボードを追加したり、削除したりする方法は下の文章をご覧ください。こんな言葉あるんだ~とキーボードから感じる事もできます。

様々な言語のキーボードがある

IMG_0175

 

キーボードの追加や削除の方法

iphoneの設定アイコン画像

iphone6-key (17)

 

最初の画面では、赤枠の部分が編集になっています。
キーボードを追加や削除をする場合は、まずはここをタップします。

IMG_0174

 

すると…
キーボードの左側(青枠部分)に赤丸が出てきます。
この画面から三つの操作を行うことができます。

 

1.キーボードを削除する。

青枠部位の赤丸をタップすると、右側に削除にメニューが出てきます。
この削除を押すとキーボードが消えます。
間違えて押したとしても、後述の方法で追加ができます。

 

2.キーボードを追加する。

先ほどと同じく、まずは右上の編集ボタンを押します。
キーボードの左側に赤丸がでてきましたね?
この状態にしてから、下にあるキーボードの追加をタップします。

お好きなキーボードをどうぞ!

 

3.キーボードの並び順を変更する。

キーボードの並び順とは後述する地球マークを長押した場合に表示される順番の事です。

IMG_0176

 

この順番をここで変更する事ができるんですね。
やり方は、図の緑色の部分をロングタップ&上下にドラッグするだけです。

IMG_0174

 

ひらがな入力キーボードは、2種類の入力方法がある

ひらがな入力は、2種類あります。

1.ケータイ入力
2.フリック入力

 

ケータイ入力とは、
『う』を入力する為に『あ』のボタンを3回続けて入力する方法です。

 

しかし、これですと入力方法にロスが多いということで、新しい文字入力の方法としてフリック入力を考えました。フリックとは、弾くような操作でしたね。それを文字入力に応用しました。

 

具体的に言いますと、
まず『な』を少し長押しをします。それを四方向のいずれかにはじきます。
上方向にはじくと『ぬ』下にはじくと『の』が入力されます。

このフリック入力はかなり難しい方法だと思いますので、
まずはケータイ入力で良いと思います(^^)

iphone6-key (2)

 

キーボードの各ボタンと働き

キーボードを切り替える地球マークとは?

絵文字やローマ字入力を切り替える時に使用するボタンです。
このボタンを長押しすると、下のような画面になります。

IMG_0179

 

地球マークの長押しでもキーボードが変えられます。

IMG_0176

 

「ああ」や「かか」などを連続で入力する方法

『あ行』や『か行』を連続で押すと、あ、い、う と入力されますね。

例えば、『あ』を二回続けて入力したい場合はどうすればいいのでしょうか。
『さ』を見てください。背景がグレー色になっている物と白色が有りますね。

 

背景がグレーの物は未確定な状態を表しています。
そして少し時間が経つと、背景が白色の下の画像のようになります。
この状態になると、確定状態になります。確定状態になってからであれば、もう一度『あ』を押しても『あ』として入力ができます。

iphone6-key (4)

 

もしくは未確定状態の時に、この矢印を押してもokです。

IMG_0178

 

小さい文字を入力する方法

小さい文字を入力するには、『あ』を押してから左下の赤枠をすぐ押します。

iphone6-key (10)

 

記号を入力する方法

記号は右下の赤枠部分を選択します。

iphone6-key (7)

 

濁点の入力

『ば』や『ぱ』を入力するには、最初に『は』を入力します。
その後、続けて左下の赤枠を押します。続けて入力する事がポイントです。

 

赤枠の部分を二回押せば、『ぱ』になります。
つまり左下の赤枠のボタンはこのように働きます。

 

『は』を入力後、

左下一回押すと…..『ば』

左下二回押すと…..『ぱ』

左下三回押すと……これはありえませんね(笑)
文字によっては、小さい文字が表示されます。

 

iphone6-key (5)

 

スペース(空欄)の入力

空欄の事をスペースといいます。
これを入力するボタンは、画面の右側にある空白という所です。

IMG_0180

 

文章の範囲を指定する。

文章などをコピーする為にはまずは選択範囲を決める必要があります。
選択範囲は青い色であらわされていて、左右にある小さな青○を動かすことによって、その範囲を自由に広げたりすることができます。

iphone6-key (13)

 

予測変換候補を活用する!

文字入力の際は、自分で入力する数をできるけ少なくするのが良いと思います。
それを実現するのが、予測変換候補の活用です。実はある程度の単語などは文字を入力している途中でここに表示されます。

 

『箱根』だったら『はこ』と押した段階で『箱根』という候補が表示されます。

iphone6-key (9)

 

文字と文字に間に新しく文字や絵文字を入れる

すでに入力した文字の中に新しい文字や絵を入力する場合は、挿入する文章の上で長押しをします。長押しをすると図のようなルーペが表示されますので挿入したい所へカーソルを移動します。文字と文字の間でカーソルが点滅をしていますので、そこから新しい文字を入力する事ができます。

iphone6-key (12)

 

絵文字を他社メールに送る時の注意点

皆さんは顔文字と絵文字の区別が付きますか?
絵文字と顔文字とは下の画像の事を言います。

左が顔文字(記号文字)右が絵文字ですね。

iphone6-key (11)

この区別をつけることなく送っている方がいらっしゃいますが、
実はちょっとした注意点があります。その前に下の画像をご覧ください。
これはiPhoneからGメールに顔文字(右側)を記載したメールを送った写真です。何か気づかれませんか?

iphone6-key (23)

 

赤枠の所を注目してください。顔のアイコンがになっていますね?

このような絵文字は機種依存文字と言います。
対象の機種でしか表示ができないアイコンですね。

 

メールの作成者側としては、しっかりと絵文字を送っているつもりですが、
受け手の端末でこのメールを開くと絵文字の部分がなどに変化しています。

 

この理由は、このアイコンはiOS端末の固有の絵文字である為、
その他の機種では、うまく表示されないからです!

 

日本の新幹線を海外へ送って、貨物列車が走っていたような線路でそのまま走らせることができるかご想像ください。少したとえが悪いかもしれませんが、要するに互換性が低い文字であるという事です。

 

この現象は他の機種についても言える事です。
携帯の絵文字をパソコンに送ったら記号だったというのもこの理由です。
機種に依存しているから、機種依存の絵文字と言います。

 

この区別をつけていない方が多く見受けられます。
かわいい絵文字を加えたつもりだけど、相手にはただの『□』しか表示されていないという事になるんです。
これを防ぐために機種に依存する絵文字はなるべく使わないようにします。
メールアドレス=関係ない→メールを開いている操作端末に依存

 

この現象を示したのが下の写真です。
同じGメールのメール画面をパソコン(上の画像)iPhone(下の画像)で開いています。

iphone6-key (23)

 

よく入力する言葉は辞書に登録(住所などもok)

よく入力する可能性がある言葉などは、辞書登録をすると便利です。

辞書登録をすると、言葉の一部を入力するだけで登録した言葉が表示されます。
例:じゅうしょ という言葉で ○○県○○市○○町○○番地 を登録したとすると、文章の作成欄で『じゅうしょ』と入力するだけで番地までの全ての住所が表示されます。
他にも難解・難読な感じでうまく変換されないという言葉などをあらかじめ登録しておくと、かなーり楽に入力ができます。

 

ユーザー辞書の登録手順

iphone6-key (18)

 

右上の+ボタンを押します。

下の緑色の例で言うと…..
『いつも』と入力すると『いつもおせわに』が入るという事になります。

iphone6-key (19)

 

単語の所に表示したい文字を入力します。(いつもおせわにの部分)
よみの所に表示する言葉のよみを入力します。(いつもの部分)

iphone6-key (20)

 

キーボード入力でなんと入力した瞬間、予測変換候補に表示されました。
これで入力作業が楽ちんになりました。

iphone6-key (21)

 

ローマ字の頭文字が自動で大文字になるのを防ぐ

ローマ字を入力しようとすると、頭文字が自動的に大文字になります。
これは設定で変更する事ができます。頭文字が大文字とは下の赤矢印の事を言っています。

iphone6-key (16)

設定手順

iphoneの設定アイコン画像

iphone6-key (22)

 

逆にローマ字の大文字と小文字を切り替える場所はココ!

ローマ字の大文字・小文字を切り替えるボタンはココです。

iphone6-key (15)

 

音声で文字を入力する

なんと、音声で文字を入力することもできます。
ちょっと文字入力が苦手という方は、音声入力で文章を作られるのもいいかもしれませんね。

下のマイクのボタンを押すと、波長が表示されますから話します。
なるべくゆっくり、単語をしっかりと発言します。
句読点などは、テン や マルと喋ると入力ができます。

iphone6-key (8)

 

コメント・評価のご協力をお願いします!

お知らせの下に評価機能とコメント欄があります。
星をタップするだけの簡単評価機能。
投稿しやすいコメント欄を設けています!