これで理解できなければインターネットはあきらめた方が良い

インターネットで必須の仕組み、会員登録にまつわる疑問を解決したいと思います。会員登録ってなに?という素朴な疑問から、情報変更、メルマガ解除、迷惑メールの餌食にならないコツなどを紹介します。会員登録の流れとしては、業種別にパターン分けをして、それらの流れを図で表してみました。

本日の目標

なかなか分かりにくい会員登録を理解して、登録、情報変更、退会処理などを自由自在に行えるようにします。

 

アイパッドレッスン33のご挨拶

どうも皆様、こんにちは。
運営者でございます。

 

サイトの会員登録とは?

インターネットで個人専用のサービスを提供する為に会員登録という仕組みを取り入れています。この方法を使うと、広く皆さんが見ているページから、特定の個人だけのページに切り替える事ができます。個人専用のページを表示できるので、後述するような様々な無料サービスを提供できるのです。

 

提供するサービスって?

例えば、おなじみのヤフーさんやグーグルさん。
ここに会員登録をすると、フリーメールなどの利用ができます。
フリーメール以外にも以下のような無料サービスも提供しています。

■ヤフー

ヤフーメール
知恵袋
ヤフーパートナー
ギャオ

 

■グーグル

Gメール
グーグルドライブ
YOUTUBE

 

などです。自社の会員登録者に対してメリットがあるように様々な関連サービスを無料で提供しているのですね。もちろん私達がお世話になっているアップルさんも会員サービスを提供していますよ。

 

■アップルID

アップストアのアプリ購入
アイチューンストの音楽・映画購入
iCloudによるオンラインサービスなど。

 

これらのインターネット企業以外でも銀行、政府機関、地方自治体などでも同様の会員サービスを提供しています。

 

銀行だったらネットバンキング
証券会社でしたら、株の取引き、情報検索など
地方自治体に多いのが図書館で本を予約する機能

 

どんな場面、どんな会社でも会員登録をさせる
会員登録者限定にサービスを提供する事に違いはありません。

 

特定の人に向けたサービスを行う為に会員制度があります。インターネットを行う上でこの会員登録という仕組みは避けて通れません。ちなみにアイパッドレッスンも会員制度を設けています。会員になると記事の登録などが簡単にできますので、宜しければご登録ください(^^)

 

会員情報でよくある勘違い

会員システムに関する事でよくある間違いがあります。
他社の会員情報を使ってログインを行おうとする事です。

 

これはインターネット初心者によくある事ですが、
例えば、アップルIDを新規に取得したとします。

 

頭の中には会員登録=完了=しっかりと会員情報をメモに書き留めていますし、完璧です。

 

しかし、それを”グーグル”のログイン画面で使おうとします。またはその逆で、アップルIDのログインインページにいるのにグーグルのアカウントの情報を必死で入力されている方がいらっしゃいます。

 

結果的に何度もログインができないので、諦めてしまいます。
その…えっと…申し上げにくいのですが….

それ、全然違います…汗

 

少し理解が難しいようでしたら、これをスーパーなどのメンバーズカードに置き換えるといいと思います

 

例えば、

イオンのメンバーズカードを東急ハンズに出しますか?

ローソンのカードをファミリーマートで出しますか?

コスモ石油のカードをシェル石油で出しますか?

 

これと同じことです。違う所の情報でサインイン(ログイン)を必死で行っているというのは、ローソンカードをファミリーマートで出して、「あれ?おかしいな?なぜ、使えない?」と必死で考えている事と同じです。

 

いかがですか?実際の物に例えると、かなり笑えてきませんか?
ログイン(サインイン)もこれらと同じです。

 

会員制度は、その企業の専用の制度であり、他社とは異なります。
サービスを提供している会社ごとに、別々に存在します。

 

グーグルグーグルの会員情報(グーグルID)

アップルアップルの会員情報(APPLE ID)

ヤフーヤフーの会員情報(YAHOO ID)

 

がそれぞれ別々に存在をしています。
これはしっかりと覚えてください。

ID

 

アップルの会員情報を登録したらグーグルのサービスが使えるわけではありません。もちろんアマゾンでアップルの会員情報で買い物ができるわけでもないです。

 

少しくどいかもしれませんが、この辺を勘違いされている方が多いです。

 

会員登録とログイン・サインインの関係

会員情報は個々のサービス提供会社により、それぞれ別々の物が発行されていることはわかりましたね。皆さんはぞれぞれのサービスを使う時に登録した会員情報を使ってサインインを行います。

 

会員登録だけでは不完全です。会員登録をしてサインイン(ログイン)を行うことにより、あなたの固有のページに入ることができます。

 

あなただけの固有のページに入ることができると、メールサービスを利用したり、買い物をしたり、銀行口座の操作ができるわけです。もちろん、会員サービスの提供内容により異なります。

 

よくある質問としてサインインやログインの違いはなに?というのがあります。これは私にもよくわかりません。ですからサインイン=ログインと覚えて頂ければOKです。

 

そんな言葉を覚えるより、どういう仕組みなのかを覚える方が大切です。決して知識自慢大会をするわけではありませんので、小さな事にとらわれるより、大きな物を見た方が賢明です。木を見ず森を見よっです。

 

会員登録+サインイン(ログイン)は必須の機能です。
これが理解できないなら、インターネットは90%以上、楽しめないと思って下さい。決して大げさではありませんよ((+_+))

 

会員登録で目にするユーザー名、IDの入力欄の関係

これもよく勘違いされる方がいます。
これを解決する答えは会員を登録する画面にあります。

 

会員登録時にアカウントID、ユーザー名、ユーザーネーム、などを入力した覚えはありますか?
もし覚えがあるなら、それを入力します。もしくはメールアドレス/ユーザ-IDのどちらでもOKというパターンもあります。

 

・パターン1
会員登録する時にメールアドレスとは別にログインID(会員ID)を設定するパターン

ユーザーID : Masaru55
(ユーザーネーム)

パスワード: 45gg74

代表例:ヤフーなど

 

・パターン2
会員登録する時にログインIDを設定したが、メールアドレスでもログインできるパターン

ユーザーID : Masaru55 / test@gmail.com
ユーザーIDの部分はMasaru55、test@gmail.comどちらを使ってもログインができます。

パスワード: 45gg74

代表例:ツイッターなど

 

・パターン3
会員登録時に別にログインIDなどを設定していない場合は、
ユーザーID(ログインID)の欄に登録したメールアドレスを入力します。

ユーザーID : test@gmail.com
↑ ↑ ↑
設定していない場合は、メールアドレスがIDになります。(ユーザーネーム)
パスワード: 45gg74

代表例:グーグルなど

 

この3パターンを覚えておけばいいです!決してご自分の名前などをいれるわけではございませんのでご注意ください(^^)

 

会員登録の大まかな流れはコレ!「あ、このパターンね」という程、似ていますよ!

会員の登録手順はどこの企業でもほぼ共通です。仕組みが分かると笑えるくらいそっくりだと思いますよ(^^)

 

会員登録の大きな流れ

会員登録(メール、ユーザーID)?メール認証(認証リンクをクリック)?完了です。

ninshou

 

複雑そうに見えても、肉付けされている部分を除くとこのようになります。この中にあるメール認証というのは、登録画面で入力したメールアドレスが有効であることをシステムが確かめる為にあります。

 

メールアドレスとユーザー名を入力して登録をすると…

 

1.登録したメールアドレスに認証リンクが書かれたメールが送信される。

2.受信したメールにあるリンクをクリックするんですね。リンクには有効期間がありますので、既定の時間を過ぎた後にクリックしても無効になります。

 

あとは、この流れの前後に決済情報の入力をしたり、フェイスブックなどのSNSはプロフィールの登録画面があったりします。意外に単純な仕組みとなりますので、もう少し気軽に考えられた方がいいですよ(^^)

後で業種ごとにメールパターンを書いておきますので参考にしてください。

 

会員登録のパターン別の流れ

通販サイトの会員登録の流れ・アマゾンなど

決済情報、配送情報の入力のタイミングが違うだけです。

tsuuhan2

 

SNSサイト(ソーシャルメディアサイト)の会員登録の流れ

特徴としては決済情報の入力が無い分、会員のプロフィールについての項目が多いです。ここでセキュリティに関する設定をしっかりと行わないと、個人情報がダダ漏れになります。設定項目にあるプライバーシーに関する所で調整ができます。

sns

 

グーグル、ヤフーなどの会員登録の流れ

入力項目としては、あまり多くありません。グーグルの画像認証は少し難しいかもしれません。画像認証は、表示されている文字を目で読み取り、入力欄に入力する仕組みです。これはロボットによる大量登録を防ぐ目的で設置されています。

google

肉付けは違いますが、基本的にはどれも下の流れと同じだとは思いませんか?

ninshou

 

会員登録の変更、退会申請

■退会申請>>ログイン後、会員情報の変更ページで行います。
会員情報の削除や退会については、この方法しかありません。

■変更申請(メルマガの解除)住所変更・電話番号変更など

1.ログイン後→変更ページで行う方法

2.メールマガジンの配信解除リンクから手続きをする方法

 

メールマガジンを解除する3つのパターン

1.ログイン?会員情報変更ページから変更

ログインする>>会員情報変更欄>>メールマガジンに関する設定項目(当社からのお知らせ~、宣伝メールを受け取る、メールマガジン)というような名前になっています。
そこの設定を受け取らないにしたり、チェックボックスを外したりします。

 

大手のショッピングサイト、銀行、証券会社に多いパターンです。これらのサイトは会員情報でログインをしてから、会員情報の変更ページを自分で見つける必要があります。
よくあるパターンとしてページの右上にあったり、左サイドバーにあります。

会員情報変更、マイページ、会員サービス、登録情報変更などの名称のボタンになります。

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2.メールマガジンの文章末の配信解除リンクから変更①
メールマガジンを受信>>文章末の配信解除リンクを押す>>配信解除を確認>>解除完了

 

受け取ったメールマガジンの文章末に、このメールを配信解除したい場合は~というリンクを押すパターンです。
健全な運営者の場合、そのリンクを押すと解除画面に移動するようにしていて、解除ボタンを押せるようにしています。

 

なお、一度配信解除をすると、同じメールアドレスでは二度と登録ができない仕組みをとっている場合が多いです。
私のアイパッド通信もこの仕組みを取り入れていますので、お試しに~で行うと、再登録はできません。
もちろん私もいちいち対応するつもりはございませんので、配信解除は十分にご注意ください。

 

3.メールマガジンの文章末の配信解除リンクから変更②

メールマガジンを受信>>文章末の配信解除リンクを押す>>ログイン>>変更ページへ画面移動>>一番と同じことをする

 

このパターンもよくあります。文章末に配信解除に関するリンクがありますが、二番のように気軽にできるわけではありません。
リンクを押すと、一番のようにログインが求められて、その後に会員情報変更ページへ移動するというパターンです。

 

こんなメールの配信解除リンクは無視するべし。
ここで超大切な事をお伝えします。迷惑メール業者から送られてくるリンクは決してクリックするべきではありません。もちろん配信解除はこちらというリンクもウソです。

 

リンクを押すと、メールアドレスが有効であると送信者側に伝わります。伝わると今まで以上にメールが届くようになります。決してリンクを押してはいけません。

すぐに迷惑メール報告などをして、一切かかわらないようにしましょう!

 

無駄なメールマガジンを受け取らない為の必勝テクニック

1.会員入力画面の文書末・登録するボタンの周辺に注目

この周辺に小さく、小さく、メールマガジンの配信に関するチェックボックスが存在します。
文言は当社からのお知らせ~やメルマガを受信する~などです。

 

やっかいな事にここのチェックボックスは標準でチェックされています。
これを外すことなく下にある登録ボタンを押すと、メルマガの配信がスタートします。
不要な方は必ずチェックを外した後に登録ボタンを押します!

merumaga

 

2.商品やサービスの購入画面も油断をしない!ちゃっかりメルマガのボタンがチェックされている

会員登録はうまくかわしたけれど、ショップで商品を購入する時も油断は大敵です。購入ボタンの近くにメルマガに関する設定が潜んでいる可能性があります。

 

特に○○市場は、メルマガ受信設定に関する表記のしかたが汚いです。
ここに何も考えずに登録をすると、○○市場の本体からと、購入したショップの両方からメールマガジンの総攻撃を受けます。

 

3.捨てアドレスを巧みに使いこなそう!

自分の大切なメールアドレスを迷惑メール業者の餌食にさせないためには、企業に登録するメールアドレスを捨てアドレスにするべきです。

捨てアドレスとは文字通り捨てたも同然のメールアドレスであり、大切なメールアドレスの身代わりにする物です。

 

つまりこういう事です。

メールアドレスと名前を登録で今すぐ○○をゲット!というページがあるとします。

 

こういう所で自分の大切なメールアドレスを入力するのではなく、捨てアドレスを入力します。
捨てアドレスで登録して必要な情報を取得する。あとはメールアドレスを放置します。

捨てアドレスですから、どれだけメールがきても関係ありませんね(^^)/

 

実はこんな方法があるんですね~
そして大切なメールアドレスは、ごく一部の方のみに伝えるようにすれば一挙両得という事です。

 

ちなみに捨てアドレスはヤフーがグーグルで好きなだけ取得ができます。
一人一個という決まりもない為、ここを利用している方が多いです。

 

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