大島てるで事故物件を確認しましょう!

自殺者や孤独死、殺人など、いわゆるいわく付きの物件の事を事故物件といいます。アパートの経営者側としては、自分の経営に大きく関わることである為、なるべく隠したいというのが本音です。

ただ、利用者サイドとしては、
絶対住みたくないというのが大方の意見ですよね。

最近では、事故物件を逆手にとって、安く住める!というように、
あえて前面にアピールする会社まで出てきていますが…..

私は絶対無理です。
皆さん、そう思われませんか?

それと、ちょっとしたミニ知識なのですが、
不動産を借りるときには、重要事項説明を受けます。

ここには当然、事故物件であることの説明を行う必要があるのですが、
この重要事項説明の義務を免れる事ができる場合があります。

それは、事故物件に誰かが一定期間住んでいた場合です。

つまり過去の事を遡って説明する必要も無く、事故後に住んでいた人がいると、その物件を事故物件であると説明する必要がなくなるのです。

ここでピンときた方はすごいです。
そう、不動産会社の関係者に一定期間住ませればいいわけですよね?

わ~お、コワイ、コワイ。

ですから、私達は不動産会社の説明をあてにすることはできません。

頼るべき情報は、入居しようとするアパートの周りに住んでいる人への聞き込みによる情報。

そして、今回紹介する大島てるというサイトを利用する事です。
自分の身は、自分で守らないといけませんね。

 

大島てるの使い方

今回は、iPhoneの画面で説明をしています。パソコン、iPadでも使うことができますが、画面構成などが違う場合があります。

その場合は、なんとかがんばってください。
少しは自分で何とかするという努力をお願いしますね^^

大島てるのホームページに接続します。
赤枠の事故物件をタップします。

写真 2015-06-05 7 48 13

 

マップが起動します。
最初は関東地方のはずです。

右下のマークを押すと、見たい地方にジャンプすることができます。

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今回は中部地方を選択しました。
地図中に炎が見えますね?これが事故物件を表しています。

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炎の中に数字があります。
86という数字は、この炎を中心とした周囲に
86の事故物件があることを表しています。

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炎の部分をタップすると、事故内容を確認することができます。

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右上の人形マークを指定の場所に動かすと、
ストリートビューが起動します。

現場の写真上に炎が表示されます。

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この記事のまとめ

この事故物件マップをみると、皆さんの家の周りでも実に様々な物件があることがわかります。これから住まいを変えようと考えている方、子供や孫がアパートを探してる場合は、教えてあげてください。

不動産屋は本当のことを言いません。
当たり前です。

その方が儲かるからです。
だって、誰も事故物件なんかに住みたくないですから…

 

事故物件公示サイト・大島てるを使う!