この記事はT記事扱いです。
2015年3/8日 12:00まで一般公開。
以降、有料記事扱いです。

 

自撮り棒を使って、写真撮影を楽にできるようにしましょう!

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最近、観光地などで棒の先にカメラを取り付けて撮影している方をご覧になりませんでしたか?自撮り棒という製品になります。
今日は、この便利な撮影アイテムを紹介したいと思います。

 

本日の目標

自分を撮影する時に便利な機材・自撮り棒の機能と選ぶ際のポイントを知る。

 

自撮り棒とは!?

観光でどこかに行った時のお話です。
一人・もしくは二人、人数は問いません。

 

とある風景を見た時、この風景を背景にして自分を撮影したいと思ったとします。

さて、あなたはどのような方法で撮影を行いますか?
大きく分けて三つあるはずです。

 

1.三脚などを使って、タイマー撮影を行う。

2.片方の手を伸ばしてカメラを自分の方に向けて撮影を行う。

3.誰かに頼んで撮っていただく。

 

1番のデメリットは、三脚などを一緒に持ち運ぶ必要があります。また、三脚を使わずに、どこかに置いて撮影する事も可能ではありますが、この場合、台の代わりになるものが必要です。

 

2番のデメリットは、自分の方向に向けたつもりでも、どうしても撮影できる範囲が限られてしまう事です。画面の真ん中に入るようにカメラを向けたつもりでも、確認をすると、フレームアウトしている、なんて事がたくさんあります。これを何度も繰り返せば、何となく気まずい雰囲気になってしまい。もう、撮影しなくてもいいんじゃない?ってなことになります。

 

3番のデメリットは、頼んだ相手が人見知りしないかどうかが気がかりです。相手が「機嫌がわるかったらどうしよう?」など、相手の顔色・様子などをチェックしてから頼む必要もあります。場の空気をよまずにお願い事などをすれば、大やけどするかもしれません。折角の楽しいひと時が、一気に台無し、苦い観光地になる可能性も十分にあります。

 

これら1,2,3には、それぞれデメリットが存在しますが、
今回、ご紹介する自撮り棒を活用すれば、それらデメリットも簡単に克服ができます。

 

自撮り棒のメリット

・自分を含めた写真撮影が簡単にできる。

・手元のスイッチで簡単撮影

・難しい設定も不要

・自撮りを失敗する可能性が低くなる

 

自撮り棒を選ぶ際のポイント

・シャッター指示は無線で飛ばすタイプか、それとも有線なのかを確認する。無線の場合は、技術適合を得ているかを確認する。

 

・シャッターはタイマー撮影なのかを確認する。
製品によっては、手元にボタンなどが存在するのではなく、iPhoneのカメラ機能にあるタイマーを利用するタイプがあります。

この場合、指定の時間内にポーズを確定させる必要がありますし、撮影の度にタイマーセットをしなければいけないので、おススメはできません。

 

・組み立て・設定・アプリ等が簡単な物かどうか。
特別な設定・アプリを必要とする物はお勧めしません。

これらの条件を満たしている商品を紹介します。

 

そんな自撮り棒でもオススメな商品がコレ!

■この製品の特徴

・iOS4.0以降のアップル製品に対応

 

・Android3.0以降のスマートフォンに対応
ただし、全ての対応しているわけではないので注意が必要。ボリュームボタンでシャッターが切れる機能を持った物が対象。

 

・特別な設定・アプリ等も不要

イヤホンジャックを指すだけです。専用アプリも不要です。

 

・無線タイプではないので、違法製品ではない

手元にボタンがあり、有線でシャッター指示を飛ばすことができます。

 

・製品の組み立ても簡単(部品が少ない)

同梱されている部品少なくてわかりやすい。
それに組み立ても簡単です。

 

この製品のビデオログ

 

この製品の操作ポイント

組み立て後の全体像

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撮影するボタン

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カメラと自撮り棒は垂直にする

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調整するネジ

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スマホが小さい場合に使う部品

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今回紹介した商品はこちらです。

 

この記事のまとめ

・シャッターを押すタイプを選びましょう!
タイマータイプ?有線タイプ?無線タイプ?

無線の場合は、技術適合マークがあるのかを確認しましょう!