シニアのiPad教室

タブレット端末やスマホが若者向けであるというのは、誤解だと思います。たしかに高齢になるにつれて、デジタル製品にアレルギー反応を示す方もいますが、その方たちをみて、シニア=デジタルが苦手だと考えるのはかなりの誤解です。

 

本日の目標

デジタル(iPad教室)に通い始めた方が良い理由などを確認します。

 

みなさん、けっこうデジタルライフを楽しんでいます。

「イドさん、tolotで写真を発注しました」

「電子書籍化に成功しました」

「Gメールの転送設定ができました」

これは私のメールに届いた内容の一部です。
あなたは、この3文を何の事だかわかりましたか?

 

この文章、決して若者が書いて送ってきたわけではありません。
当サイトのメール会員の方、みなさんと同じシニア世代の方です。

 

この事実をどう受け止めますか?
この方たちは決して変わり者なんかではありませんよ。

 

この人達は特別な人たちだ!と受け止めて、
自分がやらない理由を作る事はいくらでもできます。

 

しかし、現実なんですよね。
これが。

 

シニア向けiPad教室が必要だと感じる

iPadをゴミのようにしている方が多い

iPadを寝かせて保管をしている方が多いです。
iPadって使わなければただの鉄くずです。

もう何年も持っているのにホームボタン?なんという方も多いです。とてももったいない使い方ですね。

 

iPad教室がシニア世代の交流の場となる。

特に男性に言える事です。人づきあいが苦手な方が多いです。
何か講座を行う時でも女性が9、男性が1いればいいくらいです。

奥さんは色々な所にでかけるけど、男性は家でお留守番。
いつ帰っても家にいる夫を見ては、ため息がでる妻。

やはり出不精になってしまいがちです。
出不精にならないようにするには、外出しなければいけない理由を作ることです。

それがiPad教室であってもいいのではないでしょうか。

 

新しいことに挑戦をする。情報を入れる事による頭のアンチエイジング。

よく美容などでアンチエイジングなんていう言葉を聞きます。
この頭版アンチエイジングもあるような気がします。
おそらくですけど、普段から何かを考えて学んでいる方ってイキイキとしている気がします。

 

デジタル機械・デジタルサービスを理解する為のきっかけ

インターネットやパソコンなどのデジタル機器の名前を聞くと、毛嫌いする方がいます。彼らの思い込みは、「自分には難しい」「できない」という事です。

こんな時は、iPadのゲームからスタートすればいいと思います。
手軽なゲームから行うことが、デジタル機器への抵抗を小さくしてくれるはずです。

 

顔と顔を見て話ができる感動を味わうことができる。

今でこそ当たり前のビデオ通話ですが、実際に行うと感動しますよ。ビデオ通話で有名な物といえば、スカイプがフェイスタイムなどがあります。

これらのアプリを使えば、無料もしくは格安で通話ができます。
相手先が海外にいてもへっちゃらです。

国内同士の通話のようにあまり違和感を感じないでしょう!

 

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