グーグルの検索結果からの情報削除

SNSなどを使えば個人が自由に情報発信できる時代ではありますが、
情報発信に度が過ぎてしまい世間から冷たい批判をうける方もいらっしゃいます。

また、自分的には匿名の場で発信をしていた情報が、グーグルの検索結果に掲載されてしまい慌てふためいている方もいます。今の時代、どこでどのように自分の情報が出てしまうかはわかりません。

以前よりも情報管理に対する認識を高めていく必要がありますね。

特に気軽にできるフェイスブックやTwitterなどは適切なセキュリティ設定を行っていないと、自分の投稿内容・プロフィール内容がすべてグーグルの検索結果に表示されてしまい可能性があります。

このような状況の下、大切なことは….

・自分の情報を適切な範囲に公開設定する方法

・自分の情報を削除する方法

を学ぶ事です。

今回は、事後的な処理となりますが、事後的な処理である
自分の情報を削除する方法をお伝えします。

 

グーグルウェブマスターツールを使う。

もし、あなたの情報がグーグルの検索結果に表示されている場合、なるべく早めに削除リクエスト行った方がいいです。特に自宅の住所や電話番号が表示されてしまっている場合は、何よりも早く削除リクエストを行ってください。

なお、フェイスブックなどはアカウントを削除したりした後、徐々に検索結果から削除されていきますが、それよりも早く削除をしたい場合には、今回の削除リクエスト行うようにしましょう!

グーグルに表示されている情報を削除するには、ウェブマスターツールというグーグルの会員サービスを使います。ここで削除したいURLをリクエストすると、一定時間経過後に該当のページが削除されます。

 

マスターツールによる削除手順

この文章の下にある削除リクエスト画面に進みます。

リンクを押すと、下記のようなグーグルの認証画面が表示されます。
もし、グーグルのアカウントにサインインしている場合は、
そのままマスターツールの画面が表示されます。

google-sakujyo

 

赤枠に削除したいURLを入力します。
これで完了です。

google-sakujyo (2)

 

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