様々なデーターを手軽に持ち歩くことができるフラッシュメモリ

パソコンなどに保存されているデーターを持ち出す場合、どのような方法を用いていますか?最近ではクラウドの発達により、わざわざデーターを持ち出す必要も少なくなりましたが、データーを持ち出すときに簡単で楽な方法といえば、USBフラッシュメモリです。

usb3 (2)

 

この中に写真や書類データーなどを持ち出せば、いつでも好きな時に、パソコンさえあれば情報を取り出すことができます。
今日は、このUSBフラッシュメモリの選び方について紹介をします。

 

本日の目標

フラッシュメモリを選ぶ際の基準、注意点などを紹介します。

usb3 (1)

usb3 (2)

usb3 (3)

 

フラッシュメモリを選ぶ際の基準

フラッシュメモリといっても店頭には、様々な商品が並んでいます。
機能的には、そこまで大きく異なる点はございませんが、一応、フラッシュメモリを選ぶ際のポイントもございます。

 

観点としては…

USB2.0 か USB3.0

記録できる容量

ウィンドウズパソコン対応かMACパソコン対応か

この三点となります。

 

USB2.0とUSB3.0の違い

フラッシュメモリにデーターを保存したり、取り出したりする時の転送速度の違いです。USB3.0の方が圧倒的に速い速度です。このUSB3.0に対応しているか、していないかの違いです。

まぁ、最近のパソコンであれば、USB3.0を選んでおけばいいと思います。
フラッシュメモリで極端に安いものは、USB3.0に非対応だったりします。

 

記憶できる容量の違い

フラッシュメモリはとても小さな機械ですが、けっこうなデーター量を記憶することができます。

一般的に販売されているのは….

8GB、16GB、32GB、64GB です。

もちろん数字が大きくなれば、記憶できる容量が多くなります。
値段と自分の使い方とのバランスから選択するといいと思います。

 

ウィンドウズパソコンかMACパソコンか

最後は当たり前のお話ではありますが、ウィンドウズに対応しているのか、マックに対応しているのかを確認しましょう!
これら三点からフラッシュメモリを選択されるといいと思います。

 

本日紹介した商品はこちら

16GB:

 

32GB:

 

64GB: