無料でテレビ電話が使えるんだから使わないと損

顔を見ながら電話ができる、いわゆるテレビ電話機能をiPhoneではフェイタイムで実現しています。スカイプなど、他の通話アプリも存在しますが、iOS端末間(iPhone、iPad)なら、インストール等も不要な標準アプリ・フェイスタイムの方が気軽に利用する事ができると思います。

 

本日の目標

テレビ電話機能(フェイスタイム)の基本的な使い方を覚えましょう!

 

フェイスタイムを使う為の準備

自分の顔を相手に届けるちょっとした勇気。
ビデオモードで通話をしないこともできます。

 

着信や発信ができるメールアドレス・電話番号・条件等

条件1:iOS端末同士である事
条件2:電話番号、メールアドレスがアップルIDに関連付けされている事です。

それでは着信や発信ができるメールアドレスを調べてみます。
いつも通り設定のアイコンをタップします。

iphoneの設定アイコン画像

フェイスタイムをタップします。

IMG_0543

画面の下の方に下記のような部分があります。ここに表示されているメールアドレスを相手に伝える事によって、着信を受ける事ができます。

IMG_0542

 

フェイスタイムを行う通信回線について

昔はWi-Fi回線下である必要がありましたが、最近ではその条件は緩やかになったようです。ただ、回線としては早い方が良いというのは変わりはありません。

 

音声通話・ビデオ通話を楽しむ

フェイスタイムは顔を見ながら話すビデオ通話と声だけ通話するオーディオ通話があります。それらは下の図の赤枠部分で切り替える事ができます。

通話をする場合は、+ボタンを押します。まだフェイスタイムの初期設定ができていない場合は、この+ボタンが表示されないかもしれません。

その場合は、最初にフェイスタイムの初期設定を行ってくださいさいね。

IMG_0539

フェイスタイムをしたい人を選択します。

IMG_0540

ここでもビデオ通話が良い場合はカメラマーク。
音声通話が良い場合は、受話器のマークを押します。

IMG_0541

 

発信中(応答前)の両者の画面表示(ビデオモード)

これがビデオモードにして発信している画面になります。
下の画像は、受信者側の画面を表しています。

■各操作ボタン(上の画像)

赤枠→外側のメインカメラに切り替える。

緑枠→発信を止める

黄色枠→音声だけを届かないようにする

■各ボタン(下の画像)

緑枠一旦拒否をして、着信があったことをiPhoneから事後的に通知を受ける。

黄色枠→発信者に対して、なぜ着信にでられないか短文を送れます。

赤枠→着信に応答する場合は、左から右へなぞります。

IMG_0548 - コピー

ビデオ通話時の両者の画面表示

ビデオ通話時の自分の画面と相手の画面の表示状態です。
赤枠と緑枠がそれぞれ逆なことがわかります。

IMG_0549

 

着信を拒否された場合の発信者側の画面

もし、着信を拒否された場合は、発信者側の画面はどのように表示されるのかを表しています。相手に対して電話をかけた理由などを伝言板のように残しておくことができます。

IMG_0548

 

迷惑な人を着信拒否する設定

フェイスタイムも迷惑な人を拒否する設定があります。

 

設定アイコンをタップします。

iphoneの設定アイコン画像

 

IMG_0545

 

ここの新規追加を押して、リストを作成します。
すでにリストを作成している場合は、右上の編集ボタンを押します。

IMG_0546

 

使い方はいたって簡単です。あまり難しいことを考える前にまずは一回目の通話を行ってみてくださいね(^^)/
 

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