iPadのデータも様々な端末と連携ができます!

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「あ~あの時、写した写真はアイパッドの中だ…」だったり、「あのデータはパソコンの中にある」という場合ありますね。

 

それぞれの端末を取りに行くことができる程の距離なら構いませんが、北海道と沖縄だったり、海外と日本っていう時もあります。
こういう時は、わざわざ取りに帰るなんて事は決してできませんね。

 

しかし、もしこれらのデータをドロップボックスに保管しておけば、いつでも、どこからでも、どんな端末からでも情報を受け取ることができます。

 

実に不思議ですね!聞かれたこともあるかもしれませんが、クラウドという仕組みです。

 

このクラウドの仕組みを利用したサービスの一つとして、今回紹介するドロップボックスという物があります。

では、簡単にドロップボックスの仕組みをお伝えします。

 

ドロップボックスの仕組み

まず利用料金は無料です。容量を大きくしたい場合は、お金を払うか、ドロップボックスの無料キャンペーンに登録します。
様々なキャンペーンがあり、達成するごとに少しずつ容量を増やせます!

 

ドロップボックスに会員登録をすると、メールアドレスとパスワードが付与されます。

 

そしてこのidとパスワードを作ることにより、オンライン上に自分専用の仮想倉庫ができます。

 

この仮想倉庫には、自分のデーターを保管する事が出来て、IDとパスワードによって全てを管理します。

 

逆にいうと、IDとパスワードを知られてしまうと、あなた以外の第三者でも中の情報を知ることができてしまいます。

 

ドロップボックスを利用する方法は主に二つ

一つ目は先ほどの説明と少し似ていますが、ドロップボックスのサイトへ行き、会員IDとパスワードでログインする事です。

 

これのメリットは、端末に縛られないという事です。

 

極端な事を言えば、全く知らない第三者のパソコンからでも自分のIDとパスワードで照合すれば、自分のドロップボックスの中にあるデータを見る事ができます。

 

デメリットは。ログインをする度に会員IDとパスワードを入力する必要がある事です。

 

一方、もう一つの方法は、クライアントソフト・クライアントアプリによる物です。

 

少しだけ言葉が難しいですが、要するに自分のIPADにドロップボックスのアプリをダウンロードして、そのアプリに自分のIDとパスワードを入力して関連付けを行う方法です。

 

この方法ですと、一度、アプリとの認証を終えてしまえば、以降はアプリを起動するだけでドロップボックスの情報を確認することができます。もちろんIPADの情報をドロップボックスへ簡単に送ることもできます。

 

デメリットは、万が一、IPADを誰かに使用されてしまった場合、ドロップボックスの中身を簡単なタップだけで確認できてしまう点です

 

まぁもちろん、これの対策として、IPADにパスワードをかけるなり、万が一の時は、IPADに遠隔操作でロックをかけるということが必要になります。

 

少し概念が難しい物ですが、仕組みがわかると無くてはならない物となります。

 

ぜひ、挑戦をしてみてくださいね^^