ダウンロードとアップロードの違い

■ダウンロード・Download(受信)=下り

通信回線(電話回線)やネットワーク(社内ネット)を通じて、別のコンピュータからデータを受信すること。中心のコンピュータから複数のコンピュータ(端末)へデータを転送する場合もダウンロードと言います。また、携帯やタブレットなどの通信機器も同じです。

 

■アップロードUpload(送信)=上り

同じように通信回線やネットワークを通して別のコンピュータ(端末)にデータを送信することで、携帯やタブレットなどの通信機器も同じです。

 

■通信回線による違い(上り・下りのはやさの違い)

通信回線ごとのアップロードとダウンロードの速度

回線種別 提供名 最大ダウンロード 最大アップロード

フレッツ光・auひかり 1G 1G

ADSL Yahoo BB  50.5M 12,5M or 1M

3G 主に携帯電話 7,2M 1,4M

ISDN フレッツISDN 64K 64K

WiMAX UQ  WiMAX 40M 10M

■こぼれ話

G=ギガバイト M=メガバイト K=キロバイト

これらは通信回線の速度を表す単位です。

1000メガバイト=1ギガバイト 1000キロバイト=1メガバイトです。

つまり速さの順でいうとこういう事

ギガバイト(高速)>>メガバイト>>キロバイト(低速)

光回線はアップロード、ダウンロードとも同じ速度となる場合が多いですが、ほかの場合ダウンロード速度を優先し、アップロード速度を犠牲にしている場合もあります。

特にADSLはダウンロードが早くアップロードが遅いので利用することの多いものを判断して回線を決めてもよいのかと思います。又固定電話でも一戸建てとマンションでは違いがあり、またモバイルでもモバイルWi-FiルーターとSIMカードなどがあります。

■ここのポイント

通信の上りと下りに速度差が無いのは光回線のみです。動画などを送る場合が多いときは、アップロード速度が速い回線を選択することが重要です。

 

■利用価格の違いも勉強が必要になってきました。

日進月歩の世界と言われますが、ITはとくに激しい動きをする分野です。めまぐるしく変化して各企業の競争が激化しています。

業者に惑わされて思うように使えないようになったり、新しい機種の機能が複雑すぎて利用できないことが増えたりないように、しっかりと情報を把握して行くことをお勧めします。

私の運営する有料会員制度では、このようにIT分野全般の相談に応じています。宜しければ、有料会員制度にご登録をお願いします。

 

■上ったり、下がったりで愉しく遊ぼう

・デジカメ画像などのサイズの大きな画像データ、音楽データ、動画データなどをメールでやりとり。

・画像や動画、音楽、映像、ゲームなど大容量データを提供する。

・多くの人が集まる掲示板やSNSなどのサービスを運営する。

・大人数が同時に参加するオンラインアクションゲームをプレイする場合。

 

■WiMAX の躍進はこれからどうなる。

wimaxルーター

ワイマックスの利点

1.家でも外でも使える。

2.配線なしでお部屋スッキリ。

3.動画再生もスムーズに動く。

4.アプリのダウンロードもすばやくできる。

5.電車内でもネットが使える。

6.いろんな機器がネットにつながる。

7.通信費もお得になる。

8.買ったその日から使える。

9.面倒な工事もない、施工費も発生しない。

10.手持ちのスマートフォンがサクサク快適に使える。

11.スマートフォンの通信料が今までよりも安くなる。

12.通信制限が一切ない。

デメリットをあえて言うなら…

田舎過ぎると使えない、建物がRC造り(コンクリート)だと弱い。

自宅もWiMAXにすれば家じゅうどこでもインターネットが使えるし、自宅の通信料が大幅にコストダウンできます。
2015年春には全国への配備が完了予定です。

ますます進化して行くこの通信機器の世界は楽しみでもあり、まさに戦場のようにも感じます。