バッテリーの寿命を延ばすポイント

iPadのバッテリーは、1000回の充電をすると、
80%まで下がるように設計をされています。

設計をされているというと、仕組まれているように感じますが、そうではなく、
バッテリーの特性上、低下は仕方がない事で、この低下率で抑えられていると表現した方が正しいです。

緻密な計算をして作られているバッテリーですが、この低下率というのは、私たち利用者の何気ない使い方によって変わってくるらしいです。

以下の内容は、アップル公式情報を基に作成しています。

 

本日の目標

iPadのバッテリーを延ばすポイント・痛めつけないポイントを覚えましょう!

 

最新の基本ソフトにアップデートする

頻繁にある基本ソフトの更新ですが、このバッテリーの消費電力の改善も含まれています。古い基本ソフトで放置をしていると、無駄な電力をいつまでも消費してしまう可能性があります。

iPadは、最新の基本ソフトを適用するようにしましょう!

 

極端な温度変化を与えない

iPadで想定してるベストな温度帯は、16度から22度です。
気温の下限は0度であり、上限は35度です。

この下限、上限域を超えるような気温帯で使用すると、
iPadの機能低下、バッテリーの過放電などが起きるようです。

特に気を付けなければいけないのは、上限の35度というラインです。
よくありがちなのが、夏の暑いときに車内のカバンの中に放置するパターンです。

真夏の車内はすぐに50度位になるので、
iPadのバッテリーはもちろん、本体にも悪影響を与えると思います。

真夏のiPadは気を付けなければいけませんね。

 

iPadを長期間、使用することなく保管する場合の注意

この場合、iPadの充電具合を0%に近くしている状態もいけないですし、
逆にフル充電状態もいけないようです。

フル充電状態での長期間保存はNGというのは意外ですよね。

ベストは、充電値が50%付近になる事です。
iPadのバッテリーを長持ちさせるために、これらのポイントはおさえておきましょう!

 

この記事のまとめ

iPadのバッテリー寿命は、利用者のちょっとした心遣いで変わってくる。