結局、アップル純正品が良いと思う。

iPadなどを使って映画を楽しむ場合は、アップルTVか、HDMIケーブルなどを使って映像を投影する方法が一般的です。
また、ビジネスの場でもiPadの活用が行われていて、プロジェクタとiPadを接続して利用するケースもあります。

 

 

こういう時に重要になるアクセサリーが、コネクタと呼ばれる部品です。
これがある事により、iPadとテレビ、iPadとパソコン、iPadとプロジェクタ―などの接続が可能になります。

製品によって多少は異なるものの、アップル純正品は、iPadの操作画面をそのまま映し出すことができることが魅力です。ただ、ここで一つ注意したい点があります。

それは、アップル純正品でないコネクタなどは購入しない方が良いことです。
実は、このコネクタというのは、アップル以外の第三者・いわゆるサードパーティと言われる立場の会社も開発・発売をしています。

もちろんOEMとかそういうお話ではなく、iPadで使えるように自分たちで開発を行った製品です。これらの会社の製品は、アップルの純正品よりかなり安く販売されていて、値段の差は一目瞭然です。

アップル純正のコネクタは、コレです。

 

少し形は違うけれど、似たような働きを持つものがコレです。
これがいわゆるサードパーティ製の商品です。

*注意:これは一昔前のiPadを接続する物です。新しい物には対応していません。

二つを比べるとあらま似てますね~
ビックリするほど、まるで兄弟です。

注目したい所は、値段です。
アップル純正品の方は、約5000円

サードパーティ製の方は、約1000円です。

まぁ、対応している機種に若干の違いがあるもの。
この価格差にコロっと心を奪われてしまう方も多いと思います。

しかし、ちょっと待っていただきたい。
安い物にはそれなりの理由がありまして…..

キーポイントは基本ソフトの更新

実は私もこのような値段に魅力を感じてアップル以外の会社が出しているコネクタを購入した事があります。最初は順調に使えていたのですが、ある時を境にして全く使えなくなってしまったのです。

そのある時とは….
そう、iPadユーザーなら何度も経験をしたことがある基本ソフトの更新です。

この避けては通れない基本ソフトの更新を行うと、
意図的?他社製品を排除する為?

この辺は憶測の域を出ませんが、
見事、サードパーティー製のコネクタが使えなくなってしまうのです。
もちろん絶対使えなくなるというわけではなく、使えなくなる可能性があるというのが適切かもしれません。

決して機械的に故障というわけではありません。
おそらくソフト的な事で使えなくなってしまう?使えなくさせる?

こんな事が露骨におきます。
あまり推測で物を言うとあれですけど、私の場合も更新をしたら使えなくなりました(認識しない)ので、おそらく基本ソフトの更新時に何か大人の事情の力が働いたのでは?と考えています。

安いとはいえ、どのタイミングで使えなくなるかわからないというのは不安です。
特に重要なプレゼンを前にして、会場で使えない、認識しないなんていうことを気づいてしまってからでは遅すぎです。万事休す、おわ~りです。

もうね、ここはアップルの純正品を買っておいた方が間違いはないと思うんですよね~

この記事のまとめ

アップルの純正品は、けっこう高い。でも、使えるか、使えないかを運に任せる製品も面倒です。たった数千円の節約で使えなくなる危険をおかすなら、最初から純正品を購入する事が賢明です。悔しいですけど、相手は巨人。どんなに頑張っても張り合えないのです。