会員IDの混同を避ける為に知っておくこと

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様々なネットサービスを利用しようとすると、無料会員登録をススメられることが多いですね。自分のサイトを会員登録者限定に利用させようとする為です。会員登録をした人に対してのみ自社の魅力的なサービスを提供しています。便利な会員登録制度ですが、自分がサイトを利用している数だけ会員登録と管理が必要になります。今日は、そのあたりのよくある勘違いを紹介したいと思います。

 

本日の目標

ウェブサイトごとに様々な会員の仕組みがあることを覚えましょう!

 

会員制度のよくある勘違い

よくこんな質問を頂きます。

「アップルIDでアマゾンの買い物ができるんでしょ!?」

または、

「アマゾンのIDでアップルのアプリが買えるんでしょ!?」

 

これらのよくある質問の答えは、どちらもNOです。
実はこの質問って本当によくあります。

 

では、理解しやすいように実際の世界に例えてみましょう!

 

Aさんはお気に入りのスーパーがあります。
スーパーBとスーパーCという両方を使い分けています。

 

Aさんはポイント好きです。
スーパーBとスーパーCにそれぞれポイントカードを発行してもらっています。(会員登録)

 

スーパーへ行くときは、もちろんスーパーBのポイントカードを使います。スーパーCへ行くときは、スーパーCのポイントカードです。

 

決してスーパーBのポイントカードをスーパーCへ持っていきませんね。

 

これと同じことです。アップルIDはアップルのサービスを利用する時のみに使います。アップルのお店の中でアップルのポイントカードを使うという事です。

 

インターネット通販のアマゾンでもそうです。
アマゾンのお店の中でアマゾンのポイントカードを使います。

 

アップルのお店でアマゾンのカードを、アマゾンのお店アップルのカードを使うことはできないわけです。

いかがですか?実際の物に例えると、理解力がぐっと高まるはずです。

 

今日のまとめ

会員登録はサイトに対して個別に行うものであり、利用する時も、そのサイト専用になります。アマゾン、アップル、グーグル、ヤフー、それぞれ別々の会員登録が必要、会員情報の管理が必要になります。

 

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