3Dプリンターの作品

DSC02132-546x307

3Dプリンターという言葉を聞かれた事はありますか?
時々、テレビCMからも、この言葉を聞くことができます。

一体、どういった物なのでしょうか?

 

そもそも3Dってなに!?

3Dとは、3次元の事をいいます。
3次元とは、縦、横、高さ(奥行き)の三方向の事ですね。

 

三方向ある為、浮いて見える。
つまり、立方体を表現することができます。

 

私たちが良く知っているプリンターは、
紙の表面上に書かれているだけであり、
もちろん、それは紙から浮いていませんね!?

 

この3Dプリンターは、紙の中だけでは表現ができなかった
高さを表現することができるようになりました。

 

紙の上にプリントをするという概念を根本的に変えています。
プリントをするのは、紙上ではありません。

 

紙に印刷するのはなく、立体の造形物を作ってしまいます。
それがこれらの写真です。

 

3Dプリンターの作品1

DSC02125-546x307

 

3Dプリンターの作品2
こんな段を組んだような作品もできます。

DSC02130-546x307

 

3Dプリンターの作品3

DSC02131-546x307

 

すごいですね。これが3Dプリンターの魅力です。

 

3Dプリンターの活躍場所

とても画期的な事はわかったけれど、
私たちの生活にあまり関係ないなと思えてしまいます。

 

個人が3Dプリンターを利用するというのは、
どういう事が考えられるんでしょうか。

 

人形の作品が趣味な人くらいでしょうかね。
今の所、妙案は思い浮かばないです。

 

しかし、個人相手には微妙かもしれませんが、
産業界には大きな波となりそうです。

 

まず第一に製造分野です。
説明をする際には、精巧な3D模型で話をすることができます。
顧客に3Dの作品を見せて説明をすれば、説得力がぐっと増します。

 

医療分野では….
精巧にできた臓器の模型などを作ることができると思います。
患者さんに説明する時に、3Dの作品を見せてもいいと思います。

 

不動産分野では…
これも完成予定のマンションなどを、
3Dの作品として紹介すればいいと思います。
ただ、この分野では建築模型がすでに使われていますね。

 

まだまだ活用方法はありまそうですが、
私が思いついたのはこれくらいです。

 

すでにこんな犯罪が….
実は、海外ではこの3Dプリンターを使って、
銃器の模型(作品)を作ってしまった事件が発生しました。

 

これほど精巧に作ることができるとわかった以上、
活用方法には注意が必要な気もします。

 

3Dプリンターのまとめ

・紙の世界を飛び越えて立体模型を作ることができる。

・機械の値段の違いは、プリント速度の違い、精巧差に違い。

・材料は、3Dマテリアルという液です。

・小さい模型なら、60個ほどの作品を作ることができる。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント・評価のご協力をお願いします!

お知らせの下に評価機能とコメント欄があります。
星をタップするだけの簡単評価機能。
投稿しやすいコメント欄を設けています!